公式アカウント

240人で奏でるハーモニー

朝鮮創建75周年を迎える今年、これを盛大に祝う大公演が9月、東京で開催される。 この公演はアーティストだけによる公演ではなく、同胞参加型の公演だ。総勢400人が出演する公演には、240人による一夜限り…

1948年4月

1948年に勃発した日本とGHQによる民族教育への弾圧は今も続く日本政府の民族教育抹殺政策の起点であると同時に、統一か分断かの岐路に立たされた朝鮮半島情勢とからまりあいながら引き起こされた事態だった

センス・オブ・ワンダー/李佳也

「ソンセンニムって生野初級出身でしょ!?」。大阪第4初級での英語の授業後、児童たちが駆け寄ってきた。「何回も『ミアネ! トゥルリョッソ!』て言ってたけど、それは生野語〜! 他はみんな『トゥルリョッタ』…

止まない「惨事」の行きつく果て

南朝鮮がめちゃくちゃだ。

ウリマルを考える⑪南朝鮮のウリマルの現状を考える/朴宰秀

南朝鮮のウリマルの現状を考えるとき、真っ先に頭に浮かぶのが外来語の乱用です。南朝鮮のウリマルには外来語と漢字が氾濫しています。また、英語偏重教育と私教育は度を越しています。その結果、社会と教育の場での…

〈読書エッセー〉晴講雨読・日本語に翻訳された現代朝鮮短編・中編小説/任正爀

現在、本紙6・7面には現代朝鮮の短編小説が連載されている。そのいきさつは、2021年6月30日付「晴講雨読-朝鮮の短編小説あれこれ-」で詳しく述べたが、この2年間で当初予定されていたものはほとんど終え…

「再会」に奮い立つ

本紙では、4.24教育闘争から75年を迎え特集を組んだ。 今回紙面には一部しか掲載できなかったが、記者たちは「ドキュメント・4.24報道の足跡」の掲載にあたり、1948年以降の関連記事を可能な限り調べ…

根がある限り

四日市初中の運動場には小さな桜の木がある ▼この桜の下で同胞たちの花見が盛大に行われた。コロナ禍の影響で延期されてきたが、4年ぶりに集った三重同胞と新入生を祝福するかのように大輪の花が咲いた。2013…