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権益保護法の活用

先日、太陽節に際して海外同胞権益擁護法に関する研究討論会が行われた。昨年2月、最高人民会議で同法が採択された意義と教育と経済分野で定められた特例、特恵と優遇措置に対する分析と解説があった。

〈ゆんすんの散歩道24〉ぼくはチョソンサラムです

ダウン症の次男が、学校生活6年目の春を迎えた。 日本の学校では、最高学年になる少し前の春休みから、特別支援学級新6年生の保護者に向けて、就学相談の案内が通知され、新年度開始早々、書類の作成・提出、相談…

センス・オブ・ワンダー/李佳也

「ソンセンニムって生野初級出身でしょ!?」。大阪第4初級での英語の授業後、児童たちが駆け寄ってきた。「何回も『ミアネ! トゥルリョッソ!』て言ってたけど、それは生野語〜! 他はみんな『トゥルリョッタ』…

止まない「惨事」の行きつく果て

南朝鮮がめちゃくちゃだ。

「再会」に奮い立つ

本紙では、4.24教育闘争から75年を迎え特集を組んだ。 今回紙面には一部しか掲載できなかったが、記者たちは「ドキュメント・4.24報道の足跡」の掲載にあたり、1948年以降の関連記事を可能な限り調べ…

根がある限り

四日市初中の運動場には小さな桜の木がある ▼この桜の下で同胞たちの花見が盛大に行われた。コロナ禍の影響で延期されてきたが、4年ぶりに集った三重同胞と新入生を祝福するかのように大輪の花が咲いた。2013…

「フォーラムで会いましょう」/金琴純

昨年秋、三重県でウリ民族フォーラムを開催するという話を耳にした。当日までの軌跡を記録に残すべく、ぜひ追っかけたいと連絡した。その日は朝鮮大学校で「ウリ民族フォーラム2022」があり、次回三重県での開催…

「注目」は好循環の素/金顕秀

「みんなの関心と注目、応援とサポートで、ウリチュックを力強く後押ししよう!!」 これは「ウリチュックサポーターズクラブ」(以下、クラブ)がかかげるスローガンだ。 ここに込められたキーワードは「関心」「…