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真っ当な道が近道

朝鮮は今、社会主義の全面的発展への大道を進んでいる ▼当初、本格的な経済建設の段階に進めるのは、朝米対決の終結によって経済建設の環境が整ってからだと思えた ▼金正恩時代を迎え、核武力による戦争の抑止で…

感謝を込めて/金里枝

「オンマ、エッセイ書いてみない?」 教員の娘から言われ、戸惑った。文を書くのは嫌いではないが、朝鮮新報に載るとなると身が引き締まる思いがするからだ。「頼まれ事は試され事」と自分に言い聞かせ、思いきって…

人気連載の筆者がきた!

本紙の人気連載「西宮SEASIDE支部物語」の筆者・趙利寛さんが9月中旬、総聯西東京・東部支部西武分会にやってきた。分会委員たちは事前に連載12回分をコピーして復習し、趙さんを温かく迎えた ▼趙さんが…

朝鮮新報と私

朝鮮新報創刊80周年に際し、「朝鮮新報と私」のタイトルで文章を募集しており、本紙9月1日号から掲載されている。記事を読みながら、自分と新報との縁を振り返った。

<人・サラム・HUMAN>金日成綜合大学法学部3年/チェ・ジネさん(19)

英・中2カ国語で競演1位 国から英雄称号を授与された父と祖父の影響で、幼少期から実力があってこそ国に貢献できると考えるようになった。平壌外国語学院に通う頃から熱心に外国語を勉強。金日成綜合大学に入学後…

地方に対する概念

朝大生や各地の朝高生らが祖国を訪問した際には、白頭山や金剛山、妙香山、元山、開城など地方への見学が行われるが、各地で急速な開発が進む現在は、その内容が

理想と現実の狭間で

先日、総聯西東京・東部支部の夜会を総括する場に足を運んだ。 利益重視ではない「同胞還元型」をコンセプトにした夜会は、「ウリ民族フォーラム2024in西東京」をきっかけに東部地域青商会が中心となって始ま…

行動なき首相

石破首相は、長生炭鉱水没事故犠牲者の遺骨収集調査に関して、現地視察の意向を示し「政府として何ができるかを検討したい」と国会答弁したことがある。8月に犠牲者の遺骨が発見され、9月に国会議員らが首相と厚生…