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新たな運動始まる

30年以上務めるベテランから青商会を経た若い世代まで1千余人が集まった。朝大で6日に行われた「総聯分会代表者大会2016」(新全盛期2回大会)は、同胞に愛される分会づくりとは何かなど参加者に多くを問い…

「トランプショック」がない国

米大統領選でのトランプ勝利を受け、世界各国に衝撃が走ったとメディアは伝えた。朝鮮のメディアは、今回の選挙結果に対する自国政府の立場を伝えていない ▼米国の歴代政権は朝鮮敵視政策を踏襲してきた。「誰が大…

コマチュックに注目

猛暑の真夏から木枯らし吹く初冬に。今年の在日本朝鮮初級学校中央サッカー大会(コマチュック大会、11月21日〜23日、大阪)の開催時期が変わり、サポーターたちは大忙しだ ▼氷入りのドリンクではなく体温ま…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 2〉ヒョウ

前回に引き続き今回もネコ科の哺乳類である。正確にはアムールヒョウという。野生のヒョウ類の中では最も北に棲む。野生のアムールヒョウは急速に生息数が減少し地球上に30頭程しかいないという。様々な理由で絶滅…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 1〉チョウセントラ

朝鮮自然博物館を紹介する新シリーズ、第一回目はチョウセントラ。トラはいくつかの亜種に分類されるが本剥製はその中で最大だといわれるアムールトラ(チョウセントラと同種)だ。全長約2メートル。哺乳類展示ゾー…

〈くらしの周辺〉変わる行動、つながる人々/金有燮

千葉ハッキョの会訪朝団メンバーである3人の日本の高校教師たちが、千葉ハッキョの中級部生たちを対象に報告会を行なった。さすが現役の先生たちだけあって子どもたちの視線に合わせた分かりやすく感動的なお話しで…

南情勢への関心

平壌市民も「崔順実ゲート」で瀕死状態に陥った朴槿恵政権の末路を話題にしている。国内では、南の情勢が連日、報道されている。大統領の支持率が歴代最低の5%を記録したことも速報された ▼北南関係者や南情勢の…

同胞密着の奉仕型に

支部競争と、分会単位の「新全盛期愛族愛国模範創造運動」に拍車をかけ、民族教育事業で革新を起こすための「100日集中戦」(7月20日~11月6日)が終わった。100日間、同胞社会が盛り上がった。新たな動…