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ベガルタの太陽

記録、記憶に残るプレーヤー・元ベガルタ仙台の梁勇基さんの引退試合(14日)は、かれが仙台に愛される所以を感じることのできたものだった。 スタジアム正面には梁さんの写真とともに「RYANG YONGI …

シリア情勢悪化の根源

4カ月前に訪問したシリアで予期せぬ事態が発生した。当時、国を率いていたアサド政権が崩壊したのだ。遠い国の出来事と思うかもしれないが、反帝自主を掲げるシリアと朝鮮はとても近い関係性にあり、首脳間の祝電交…

朝大生から感じた祖国

朝鮮大学校卒業学年の学生たちが8月から11月にかけて3陣に分かれて祖国を訪問した。第2陣で訪問した文学歴史学部、外国語学部、理工学部の3人の学生たちに取材で聞いた話は、とても新鮮だった。 訪問初日から…

分会に求めるもの

「20代で結婚し、1世のオルシンたちから呼びかけれて素直に聞いちゃった」。 「総聯分会代表者大会2024」に参加していた李由順さん(64、女性同盟北海道・札幌支部平岡分会分会長)は、分会との出会いを聞…

取り越し苦労か

東京第2初級で2日に開催されたオリニフェスタ2024には、地域に住む学齢前の同胞幼児とその家族らが参加した。 毎年開催される同校のオリニフェスタは、学校関係者や各同胞団体が一丸となって準備する。当日は…

念願の北海道開催

日朝教育シンポジウムが3日、北海道初中高で行われた。北海道初中高での開催はコロナ禍により、一度中止せざるを得なかった。その経緯を経て「念願の開催」となったが、それ以上の思い入れもあった。

“愛校に卒業はない”

来年学校創立65周年を迎える群馬初中で、より多くの支持、協力を得ることを目的に10月5日、日本の市民らを対象に対外公開授業を開催した。 来校者たちが授業参観する中、緊張した面持ちで授業を受ける児童・生…

思い思いの感謝

各地同胞社会で行われる行事や活動を取材するとき、そのテーマ、内容に違いはあれ、必ずと言っていいほど現場の同胞たちが口にする言葉がある。それは

追いつき追い越せ

ここ数カ月間、朝鮮がスポーツの国際大会で目覚ましい活躍を見せている。少数精鋭で臨んだパリ五輪では銀2、銅4を獲得し、アジアテコンドー選手権は国別順位で断トツの1位。サッカーU20女子W杯で頂点に立ち、…

寒さ忘れる連帯のアツさ

北海道における青年たちの朝・日友好運動を取材するため釧路で行われた第54回北海道青年学生平和友好祭典(9月21、22日)に参加した。 「反帝連帯・平和・友情」をスローガンに掲げた同祭典で、日本の青年た…