1592~1598年の任辰倭乱後、文官の平常時の上着であり、官職につかない士の礼服でもあった。 そでがトゥルマギのそでより広く、長い。 胸の位置には組みひもの帯を巻いた。 家にいるときは冠をかぶり、出 [...]…
封建官吏たちが朝賀(王にひれ伏し礼を尽くす)のときに着る礼服。 青衫と呼ばれる青い衣に紅い紅裳、紅衫を重ねて着た。 前は蔽膝で膝を覆い、後ろは刺繍をほどこし、脇には玉の装飾物をつけた。 胸には帯を巻き [...]…
宮女たちの礼服であり、婚礼のとき新婦たちの礼服でもあった。前身ごろのすそは短く、後ろは長い。まとめ髪(団子)に飾りの付いた冠をかぶり、額の両脇に菊の形の飾りを刺し、かんざしに絵がほどこされたリボンを垂 [...]…