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ホーム » Posts tagged with » 取材ノート (Page 23)

〈取材ノート〉温もりに包まれた日々

〈取材ノート〉温もりに包まれた日々

おしゃれなコートを羽織り、ハイヒールをコツコツ鳴らしながら、携帯片手に道端を闊歩する女性。手をつなぎながら大同江のほとりを散歩するカップル。日本のメディアが伝えない人々の姿があった。…

〈取材ノート〉平壌のイルクン

〈取材ノート〉平壌のイルクン

平壌支局での取材を初めて経験した。取材の合間に、平壌のイルクン(活動家)たちの仕事ぶりを見た。一般的に「案内員」と呼ばれる海外同胞事業局のイルクンたちは、総聯など海外同胞のためにあらゆる面で尽力してく [...]…

〈取材ノート〉いつか日本の書店にも

〈取材ノート〉いつか日本の書店にも

先月、弊社から出版された朝鮮旅行ガイドブック「朝鮮魅力の旅」(96頁、900円+税)が同胞、日本市民の間で静かなブームを呼んでいる。SNSで本書を紹介したところ、相次いで購入希望の連絡を受けた。その中 [...]…

〈取材ノート〉差別の中でも屈せずに

〈取材ノート〉差別の中でも屈せずに

昨年のこの時期、横浜弁護士会と朝高生たちの座談会を取材した。…

〈取材ノート〉16年前のガイドブック

〈取材ノート〉16年前のガイドブック

朝鮮の旅行ガイドブック「朝鮮 魅力の旅」が本社から1日、刊行された。観光、グルメ、ショッピング、宿泊などが項目別にわかりやすく紹介されている。…

〈取材ノート〉普天間とディエゴ・ガルシア

〈取材ノート〉普天間とディエゴ・ガルシア

イタリアの監督が制作したドキュメンタリー映画「誰も知らない基地のこと」の試写会に行った。…

〈取材ノート〉総聯メディアの役割

〈取材ノート〉総聯メディアの役割

先月28日朝、警視庁公安部は総聯の傘下団体を強制捜索した。職場がある朝鮮出版会館は多数の警官に取り囲まれ、後輩記者(女性、20代)が機動隊と向き合って抗議し、その姿を撮影しようと日本の記者たちが群がっ [...]…

〈取材ノート〉ペンを銃に変えても

〈取材ノート〉ペンを銃に変えても

平壌である大学生に会った。除隊軍人である彼は将来、外交の世界で働くことを夢見ながら、平壌外国語大学で学ぶ。でも再び「銃を握る」道を選んだという。…

〈取材ノート〉「当事者が本気出さんかい」

〈取材ノート〉「当事者が本気出さんかい」

テレビドラマ「運命の人」(山崎豊子原作)を毎週見ている。主人公の新聞記者は、「沖縄返還」の裏に隠された日米政府の密約を明るみにしようと奔走する。それを踏み潰そうとする国家権力に抗う「途方もなさ」がひし [...]…

〈取材ノート〉朝高卒業式に参加して

〈取材ノート〉朝高卒業式に参加して

茨城朝鮮初中高級学校の卒業式(3日)に参加した。母校以外の卒業式に参加するのは初めて。…