「継続が力になる」 38歳から分会長を務めて今年で30年目。月に1回の分会委員会をほぼ欠かさず行ってきた。歌やチャンゴを楽しむ文化サークルに始まり、情勢学習、支部や分会の行事に関する協議、そして毎度お [...]…
諦めない、正義は私たちにある 2017年7月19日。 私たちはあまりにも屈辱的な内容の判決を言い渡された。 国を相手に「高校無償化」適用を求める裁判を起こして4年、在日朝鮮人の民族的権利を求める闘いの [...]…
「扉が開くまで何度でも」 「適正に学校運営に務めている。今からでも朝鮮学校を訪問してください」 今年3月8日、広島無償化裁判の結審となった第17回口頭弁論で広島朝鮮学園の金英雄理事長はこのように陳述し [...]…
広島朝鮮学園と卒業生ら110人が原告となり、日本国に対して就学支援金不支給決定に対する取り消しと適用の義務付け、本来支払われていたはずの支援金の支払いなどを求めた裁判(以下、広島無償化裁判)の判決が1 [...]…
「日韓『合意』では解決にならない! ―李容洙ハルモ二を囲む福山のつどい」(主催・日本軍「慰安婦」問題を考える会・福山)が5月20日、福山市市民参画センター(福山市)で行われた。 結成から5年を迎えた「 [...]…
“この社会を変えるのはあなたたち”/朝鮮学校生徒を激励 日本軍性奴隷制被害者の李容洙さん(89)が18日、広島初中高を訪問した。結成から5年を迎えた「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」が南 [...]…
子どもが笑顔になれる判決を 3月15日、愛知無償化裁判の第22回口頭弁論が名古屋地裁で行われた。愛知では裁判長が再度交代したため、これまでの主張を総まとめして伝える「更新弁論」の場が持たれた。一方、広 [...]…
広島、大阪で口頭弁論 2月には、広島無償化裁判の第16回口頭弁論が8日に広島地裁で、大阪無償化裁判の第16回口頭弁論が15日に大阪地裁でそれぞれ行われた。大阪無償化裁判はこれをもって結審。7月28日の [...]…
愛知、広島で高校無償化裁判 朝鮮学校だけに違う要件、〝問題ない〟 愛知無償化裁判の第21回口頭弁論が1月16日に名古屋地裁で行われ、国側から原告側に反論する準備書面8が提出された。国側は朝鮮学校が民族 [...]…