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<春・夏・秋・冬>ノーベル平和賞と米国

平壌で朝鮮労働党創建80周年記念行事が開かれていた10月10日、ノルウェーではノーベル平和賞受賞式が行われ、ニューヨークでは国連安保理会議でロシア国連大使が重大発言を行った。

真の国際主義

朝鮮労働党創建80周年に際して平壌で行われたチュチェ思想国際討論会は、激動する国際情勢の中で、正義ある平和な世界を建設するうえでの指針としてのチュチェ思想の意義について、

新たな連立政権

日本では政治的混乱と軍備拡張の加速化が同時進行している。海上自衛隊が当初の計画を1年前倒しして、イージス艦「ちょうかい」に米国製の長距離巡航ミサイル「トマホーク」を搭載しようとしている事実が明らかにな…

東北の還暦祝い

生徒数の少ない学校行事には、工夫を重ねて企画された興味深い瞬間が数多くある。東北朝鮮初中級学校創立60周年記念行事も、まさにそうだった。

さまざまな敬老会

今年も各地で敬老会が催された。家族も一緒に招待したり、温泉旅行に行ったり、女性たちだけの敬老会だったり、形式はまさに色とりどりだった ▼同胞社会でも高齢化が進み、対象となる同胞を70歳、75歳以上に定…

保健部門における革命

朝鮮で「保健革命」が本格化した。先頃、竣工した平壌総合病院は最初の成果だ。

初の党庁舎

平壌市中心部には「解放山」と称される小高い丘がある。もともとは、「福を呼ぶ機運が漂う場所」という意味で「瑞機山」と呼ばれた。祖国解放後、平壌に凱旋した金日成主席は、瑞機山のふもとにある家を宿として

愛読者の声

朝鮮新報創刊80周年に際し、編集局では「朝鮮新報と私」というタイトルで投稿を募集し、また記者が各地の愛読者を訪ねた ▼ある教員は「新報は同胞たちにとって最も価値ある媒体」だという確信をもって、本紙を利…

朝鮮新報と祖国人民

本紙の創刊80周年に際し、読者たちが「朝鮮新報と私」というテーマでエッセーを寄せてくれている。一方、海を越え祖国にも本紙を愛読する人々がいる。平壌駐在の日々に現地の人々から聞いた

戦争省の復活

独立戦争を経て誕生した米国で、1789年に連邦政府の行政機関として設立された戦争省は、第2次世界大戦終結後に国防総省へ改称された。ところが現大統領はそれを再び戦争省と呼ぶ命令に署名した。