公式アカウント

グローバリズムの崩壊

ウクライナで紛争が起きた際、ロシアを非難し制裁を科した西側諸国の中で、米国によるベネズエラ攻撃と大統領夫妻拘束を明確かつ強い言葉で糾弾した国はなかった。外交上、抑制された表現を使い事実上、黙認した。

水曜日の悪魔

埼玉初中の初級部4年の教室には、誰もいない水曜日の夕刻に「悪魔」が出現するという ▼翌日、黒板はきれいに消され、ロッカーも整理整頓され、そこには「水曜日の悪魔」と書かれた紙きれが置かれている。4年生た…

最初の贈り物

12月、平壌の地に降り立った在日朝鮮学生少年芸術団の両肩には、重い責任がのしかかっていた。ある生徒は語った。「金正恩総書記の期待に、私たち自身の姿で応えなければならない」

月別アクセス1位

同胞たちにとって今年は感激と喜びで明けた。1月2日、金正恩総書記が在日朝鮮学生少年芸術団に会ったという報道は、本紙電子版の1月アクセスのトップだった。月別アクセス1位の記事(朝鮮語版)で今年を振り返る…

さらなる高みへ

朝鮮労働党第9回大会を目指してまい進してきた2025年が終わろうとしている。党第8回大会決定遂行の最終年を祖国の人々と共に過ごしながら、過去5年間に党政策の正当性と生活力が

加速する「朝鮮スピード」

2025年の最後の月も、朝鮮各地から竣工のニュースが届いている。「地方発展20×10政策」に基づいて建設された亀城市病院と江東郡地方工業工場の竣工式が相次いで催され、金正恩総書記がテープカットを行った…

<春・夏・秋・冬>米国の国家安全保障戦略

米国の2025年国家安全保障戦略が発表された。

開闢の年代記

5カ年計画が間もなく終了する。5年毎に大きく跳躍して遠からず社会主義強国を建設する構想に沿って前進してきた最初の5年間はどのように総括されるであろうか。自然災害に防疫危機、経済制裁に軍事的脅威まで、試…

2026年の迎春公演

今年も在日朝鮮学生少年芸術団が祖国の迎春公演に参加するため祖国を訪れている。朝鮮学校児童・生徒らの迎春公演出演がコロナ禍後、5年ぶりに実現した昨年以上に、大きな関心と期待が

学芸会

朝鮮学校の年中行事である運動会、学芸会、少年団キャンプなどはよく、本社が主催する作文コンクール「コッソンイ」のテーマになる ▼学芸会は、芸術クラブの子どもたちはもちろん、サッカー、バスケ、バレーなどス…