
新時代の祖国観
2026年06月26日 09:51
先日、平壌市内の商店へ買い物に出かけた時のことだ。胸に国旗の入ったTシャツを着た青年がふと目に留まった。どこか見覚えのある姿だと思って見ていると、同じ格好をした青年たちが次々と現れ、気がつけばその数は…

ネタニヤフとイスラエル
2026年06月24日 11:54
国家指導部と幼い女子生徒を含む罪もない民衆に対する大虐殺、インフラや重要施設への無差別爆撃で全国を大混乱に陥れたイラン戦争。

訪朝の記念に
2026年06月19日 07:57
往々にして、旅から戻って見直すと邪魔にしか思えない土産物をどうして買ってしまったのかと後悔したものだが、いつしか旅先であれこれ物色して土産を買う行為そのものが旅の楽しみの一部だと思えるようになった ▼…

女性同盟大会の討論
2026年06月17日 09:12
総聯第26回全体大会の開催後、各地方本部と団体の大会が続々と行われる中、女性同盟大会を取材した。7人全員の討論が印象深かったが、活動が停滞気味の支部・分会を活性化させた経験がとくに印象に残った ▼埼玉…

電話を通じた訴え
2026年06月15日 08:44
業務開始にはまだ早い時間だった。年配の同胞女性から電話を受けた。

少年団行進曲
2026年06月12日 09:53
聞くたびに子どもの頃の景色がよみがえり、胸が高鳴る歌がある。ウリハッキョの運動場で隊列行進をしながら歌った「少年団行進曲」だ。

戦闘の記録
2026年06月08日 08:41
「追悼の壁」と名付けられた壁面には、犠牲となった戦士たちの数だけ星々がきらめいていた。烈士たちの永遠の生を象徴したものだ。このほど開館した海外軍事作戦戦闘偉勲記念館に連日多くの来場者が詰めかけている …

朝高生の祖国訪問
2026年06月05日 08:28
各地朝鮮高級学校から喜びの声が編集局にも届いている。朝高生たちの祖国訪問の道が再び開かれた。6月中旬から学校別に続々と祖国を訪問する。2019年以来7年ぶり ▼祖国でコロナ対策が取られていた2年前、朝…

栄光の壇上で
2026年06月04日 07:59
総聯の各級組織では活動期間に全体大会で討論することを一つの目標に掲げる単位が少なくない。総聯の最高決定機関である全体大会で討論すること自体が、最大の評価の証であるからだ。ゆえに第26回全体大会の

「絶対的強者」
2026年05月27日 14:08
このたび開催されたAFC女子チャンピオンズリーグ2025/26決勝で朝鮮のネゴヒャン女子蹴球団が強豪で知られる日本の日テレ・東京ヴェルディベレーザを1-0で破りアジア女王の座を獲得しただけでなく、U1…

今こそ実践のとき
2026年05月26日 10:48
総聯第26回全体大会で朴久好第1副議長が行った報告は、約100分続いたが、代議員たちの集中力は最後まで途切れなかった。会場を埋めつくした1,500人の間には一体感が生まれていた。

民族教育を思う気持ち
2026年05月22日 11:05
総聯第25期の4年間、すべての組織が民族教育を愛国事業の第一に捉えて愛校運動を展開してきた。守ることにとどまらず、各地の学校で校舎と寄宿舎を新改築した事実は、民族教育を思う同胞たちの熱い気持ちの証であ…

白黒のパッケージ
2026年05月20日 09:21
中東情勢の悪化で日本への原油供給が滞り、菓子製品のパッケージが白黒に変わった。50余年前の「オイルショック」が思い起こされる。日本ではトイレットペーパーの買い占め騒動があった。

活力をもたらすニュース
2026年05月19日 07:50
在日本朝鮮商工人代表団の祖国訪問のニュースが波紋を広げるなか, 朝高生たちの祖国訪問が再開されるという話題が同胞社会を沸き立たせている。

1世の遺品
2026年05月15日 09:32
葬儀場には、故人を偲ぶ遺品の展示コーナーが設けられることが少なくない。先日参列したある1世同胞の葬儀でも、

花見と民族教育
2026年05月13日 08:41
今年も各地で同胞花見会が開かれた。総聯第26回全体大会を目前に控えた時期とあって、大きな成果で大会を迎えようと最後の拍車をかける契機となり、学校創立の周年を迎える単位にとっては記念事業の第一弾となった…

近未来の医療サービス
2026年05月11日 10:29
電車を乗り換えて予約した時間に行っても診察の順番が来るまでになお長時間待たされる、そんな煩労とは無縁の医療サービスが遠からず朝鮮で実現するかも知れない ▼朝鮮労働党第9回大会では、健康管理と疾病治療を…

唯一無二の記念館
2026年05月08日 08:37
クルスク解放作戦終結から1年、平壌で海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工式が行われた。

昆虫博士が見た祖国
2026年05月01日 10:08
朝鮮の実像、とりわけ人々のありのままの姿を伝える書籍や出版物に出会うことは、日本では極めて稀だ。書店に並ぶ出版物の情報源をたどれば、一次情報に基づくものはほとんど見当たらず、情報機関やいわゆる消息筋に…

<春・夏・秋・冬>「技術ファシズム」
2026年04月28日 12:48
最近、「パランティア」という企業名をよく耳にする。AIでビッグデータを収集分析し、特有の情報処理で効率化された意思決定の手段を提供する米国の巨大企業だ。