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最高裁で「人種差別」認定/在日同胞弁護士などへの大量懲戒請求

朝鮮学校への適正な補助金交付を求める東京弁護士会の声明などを理由に同胞弁護士などに大量の懲戒請求が届いた問題に関し、東京弁護士会の金竜介弁護士(54)が懲戒請求者に対し起こした訴訟で、最高裁が10月29日、双方の上告を棄却。懲戒請求を人種差別だと認めた東京高裁の判決(5月14日付)が確定した

複数の弁護士が懲戒請求者らを相手取り損害賠償訴訟をおこしているが、金弁護士によると、最高裁で判決が確定したのは一連の裁判で初めて。

弁護士に対する大量の懲戒請求は、2017年頃から日本各地で大量に送られた。日本弁護士連合会(日弁連)によると、17年度の懲戒請求受理件数は約13万件。例年の数十倍に急増した。

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