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神戸朝高創立70周年記念文化行事「イオLABO」/1500人で盛況

触れ合い考える「朝高」の魅力

在校生たちが出演したフィナーレ

神戸朝高創立70周年記念文化行事「イオLABO」が10日、神戸文化ホールで開催された。会場は、保護者をはじめとする同胞や日本市民ら1500人を超える観客であふれかえった。昨年、兵庫県青商会が主管した「ウリ民族フォーラム2018in兵庫」に続き、神戸朝高では、学校創立70周年を迎えた今年、フォーラムを機に始動した朝高の魅力を発信するブランディングプロジェクト「BECAUSEプロジェクト」の集大成として、4月の対外公開授業、6月の大運動会、10月の記念祝典および連合同窓会、そしてこの文化行事を4大行事に位置づけた。

文化行事の名称となった「イオLABO」は、「継承」を意味する朝鮮語「イオ」と、研究所を意味する英語「LABO(ラボトリーの略)」からつくられたタイトル。朝高が歩んできた70年の歴史や、民族教育を守り発展させる意味などについて、会場を訪れた参加者全員で考え追及することをコンセプトにした参加型文化行事に、参加者たちは興味津々の様子で催しを楽しんだ。

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