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強制連行被害者の遺骨調査実施/総聯長崎県本部と友好団体が共同で

現地で追悼法要も

長崎県松浦市志佐町に建立された「朝鮮人慰霊碑」

長崎県松浦市志佐町に1957年当時総聯松浦支部が建立した「朝鮮人慰霊碑」と納骨堂がある。ここには、縁故者不明の遺骨が安置されており、強制連行と原爆によって犠牲になった同胞の遺骨もあると推測される。

総聯長崎県本部と「長崎在日朝鮮人の人権を守る会」(以下、「人権を守る会」)は3月11〜12日にかけ、遺骨が安置された経緯と故人の身元、死因などを確認するための調査を共同で行った。

調査には総聯中央権利福祉局の任京河副局長、総聯長崎県本部の金鐘大委員長、慎栄根宣伝文化部長、庾東哲西肥支部委員長、「人権を守る会」の柴田利明、木村英人、朴修鏡の各氏が参加し、東京から国平寺の尹碧巌住職も参席し、追悼法要を行った。

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