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わたしのまちにおいでよ/第18回南北コリアと日本のともだち展・東京

「第18回南北コリアと日本のともだち展」(以下、「ともだち展」)が2月8日から10日にかけアーツ千代田3331(東京都千代田区)で行われた。約350人が会場に足を運んだ。

アーツ千代田3331で行われた「ともだち展」

「ともだち展」では、朝鮮、在日同胞、南朝鮮、日本、中国の子どもたちの絵やメッセージが展示された。2001年から続く作品展で、「KOREAこどもキャンペーン」「コリアNGOセンター」などから成る同実行委が主催している。

今回のテーマは「わたしのまち あなたのまち」。各地域の子どもたちが紹介したい地元の名所、友だちを連れて行ってあげたい場所を描いた作品、ワークショップを通じ共同制作された作品など約160点が並んだ。

会場に展示された朝鮮の子による作品

昨年に続き作品展に足を運んだという練馬区在住、74歳の日本人女性は「絵画を通じたこのような交流が2001年から続いているのは素晴らしい」とし、「交流が今の情勢に風穴を開け、平和につながって行けば」と話した。

期間中、9日は訪朝した日本の大学生によるギャラリートーク、10日にはこどもワークショップ「わたしのまちにおいでよ!」が催された。ワークショップでは、朝鮮学校の子どもと日本の子どもたちが作品を共同制作した。

作品は今後、地方展などに貸し出され、3月8~10日には大阪展が行われる予定。

続く大学生交流

9日に行われたギャラリートーク「大学生がひらく東アジアの未来」には、約80人が参加。昨年8月21日から28日にかけ、大学生交流として訪朝した日本の大学生6人が発言した。

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