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激動の現場に身を置き/訪朝した日本人士らの感激

【平壌発=姜イルク】福岡県日朝友好協会代表団(団長=北原守・同会会長)が10月22〜26日、日朝友好連帯群馬県民会議代表団(団長=角田義一弁護士)が24〜30日にかけて訪朝。平壌大同江水産物食堂、玉流児童病院、チュチェ思想塔をはじめ平壌市内各所と板門店、妙香山などを見て回り、大マスゲームと芸術公演「輝く祖国」を観覧した。朝鮮半島情勢が大きく動く中、その現場を訪れたメンバーらの声を拾った。

福岡/被爆者、障害者など多様な交流

福岡県日朝友好協会の北原守会長は、毎年のように訪朝し今回が24回目だと明かしながら、「朝鮮は大きく変わろうとし、アジア全体が平和体制構築のために大きく動いていくだろう。ちょうどその歴史の中にわれわれが身を置いている、というのを感じる。このような時期に来れて最高だ」と感激していた。また代表団の随行記者は、例年は1~2人だが、今回は5人が来たと紹介し、「時代の変わり目だからみんな来たいのだろう」と話した。

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