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〈人・サラム・HUMAN〉近現代史研究者/萩原猛さん

事実関係さえ正確に教えない

7月に群馬・渋川で行われたフィールドワーク「水力発電所と渡日朝鮮人」で、講師として登壇した。きっかけは、自身の祖父が保管していた第1回国勢調査資料のなかに、朝鮮人工夫10人の名簿記録を発見したこと。以来、歴史事実を語り継ぐ活動を精力的に行っている。萩原猛さん、77歳。

「蔵の整理をするために、置かれた資料を手に取った。一枚ずつチェックしていると、朝鮮人の名前が書かれていて。75枚のうち3枚ほどがそれだった」

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