日本の米国追従


5月24日、トランプ大統領が朝米首脳会談の中止を発表した際、各国の首脳らがいっせいに遺憾の意を表明する中、安倍首相は「支持」を表明した。これについて菅官房長官は「たった1カ国です、世界でも」と恥じる様子はなかった春夏秋冬

▼ところが会談の復活が伝えられると、安倍首相は「実現を強く期待している」と態度を豹変させた。3日後のことだ。節操のないこの言動に労働新聞6月2日付は「カメレオンも驚きだろう」と皮肉った。トランプ大統領が中止と言えば「支持する」、再開の動きを見せれば「期待する」という安倍首相に対して、日本のメディアも「ポチ犬どころか、ご主人様のセリフを何も考えずに繰り返すただのオウム」(ニュースサイト、リテラ)と指摘している

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