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〈大阪補助金裁判〉“植民地主義的な不当判決”、最高裁に上告を/高裁が学園の請求を棄却

学校法人大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府と大阪市が朝鮮学校に対する補助金不交付決定の取り消しと交付の義務づけなどを求めた裁判(以下、大阪補助金裁判)の控訴審判決が20日、大阪高裁で言い渡された。高裁は原告側の請求を棄却する不当判決を言い渡した。

小雨が降る寒空の下、高裁には同胞や日本市民ら約300人が集まった。開廷時刻となり、裁判官が入廷。松田亨裁判長が主文を述べた。

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