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【インタビュー】〈平昌五輪〉体感した世界レベル、経験糧に飛躍誓う/リョム・デオク、キム・ジュシクペア

在日同胞の励ましが力に/フィギュアスケートペア

【江陵発=文・金淑美、写真・盧琴順】フィギュアスケートペア競技で自己ベストを更新し、初のオリンピックを終えた朝鮮のリョム・デオク(19)、キム・ジュシク(25)ペア。彼らは、総合13位に入り、オリンピックにおいて、朝鮮フィギュアスケート史上最高の順位を記録した。リョム選手は8歳から、キム選手は9歳からフィギュアをはじめ、ペアを組んだのは2015年から。テソンサン体育団のキム・ヒョンソン監督に師事する他、昨年夏には、カナダ・モントリオールでブルーノ・マルコットコ―チの演技指導を受けた。数々の国際大会で結果を残し、急成長を見せる期待のペア。江陵選手村で、両選手の話を聞いた。

インタビューに答えるリョム・デオク選手とキム・ジュシク選手

Q.初のオリンピックに挑む上での目標。また、どのくらい練習を重ねたのか。

キム・ジュシク(以下、キム):今回のオリンピックは民族の大慶事だ。私たちも意義深いオリンピックに参加し、民族の尊厳と気概を発揮しようという固い覚悟をもって臨んだ。とくにショートプログラム(SP)に重点を置き、練習した。SPでは、22組中16組だけがフリースケーティング(FS)への出場権を得ることができるので、まず、SPを突破することが重要だったからだ。

リョム・デオク(以下、リョム):リンクでの練習は一日平均3時間行った。それ以上、練習する日も少なくなかった。

Q.今回のオリンピックで見せた作品について

キム:SPでは

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