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「民族教育は狭くない」/留学同京都総合文化公演2018出演者たちの声

開場前、心を一つにする出演者たち

大成功を収めた留学同京都総合文化公演。民族教育をテーマにした公演だが、朝鮮学校のシーンは一つも出てこない。

観客からも、「ウリハッキョに通ったことがない、もしくは途中まで通った学生たちが、ウリハッキョだけにとらわれずに民族教育を考える。朝鮮語や文化だけではなく、なぜ日本に住んでいるのかという問題から始まり、民族教育の歴史的・政治的位置やその価値を浮き彫りにさせることによって、日本政府ののど元に突き刺さる演劇になったのではないだろうか」(24歳男性)という反響が寄せられた。

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