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〈平昌五輪〉チームの雰囲気は上々/女子アイスホッケー単一チーム、合同練習開始

共に誕生日祝う仲睦まじい姿も

平昌オリンピックに出場する北南女子アイスホッケー単一チームが、28日、忠清北道鎮川の国家代表選手村で初の合同練習を開始した。

28日、初の合同練習の様子

サラ・マレー総監督は、この日、総勢35人の北南の選手をAチーム、Bチームに分け練習を実施。両チームはそれぞれ30分ずつ練習し、午後にはAチーム対Bチームのミニゲームが行われた。

アイスホッケーの試合は、2人のディフェンダーと3人のフォワード、ゴーリー(ゴールキーパー)の計6人同士で行われる。国際大会では、ゴーリー2人、ディフェンダー8人、フォワード12人がベンチ入りし、試合に臨むのが標準的。

合同練習では、北と南の選手らの和気あいあいとした姿も見られた

マレー総監督は、合同練習に先立ち、26日、27日の2日間にかけて、北と南に分け、練習を行い、選手の力量をチェックした。ハンギョレ新聞によると、単一チームの戦力強化に適していると思われるところに北の選手を配置する予定で、北の選手は少なくとも3人が入ることになる。監督は「北の選手らの戦術への理解度が、予想以上に高い」と語った。

南のメディアは「選手たちのコンディションも良さそうで一生懸命練習に臨んでいる」「チーム一丸となって勝利のことだけを考えている。外部の政治的立場や主観的な視線とは関係なく、自然に一つになっている」とする関係者の声を伝えている。

誕生日を迎えた北のチン・オク選手を祝福した

チームの雰囲気も上々だ。28日には、

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