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空手で国際交流の実現を/朝鮮の世界連盟加盟に祝福の声、各国が後押し

世界空手連盟の総会で発言する在日本朝鮮人空手道協会の宋修日理事長(左)

朝鮮の世界空手連盟(WKF)への加盟が決まった総会(10月24日)では、加盟採択後に在日本朝鮮人空手道協会の宋修日理事長(朝大空手道部・監督)が登壇し、演説を行った。

「スポーツはアスリートの勝敗を争うだけではなく、アスリート同士が交流を深め友情を育む場でもある。朝鮮は世界連盟加盟国として空手を通じて世界中の人々との交流を深めていきたい」

実のところ世界連盟の加盟に至るまでには様々な紆余曲折があった。

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