
さまざまな意見をまとめて発表しあう参加者たち
東京中高(高級部)を学区とする都内と埼玉、千葉の朝鮮学校教員たちで作られた「やさしいウリハッキョづくり研究会」では、2016年度、同胞専門家を交えて3回の学習会を催してきた。研究会は13年に発足した学区内の「特別支援教育研究会」を、障がいに限らず心理的ストレスなどを抱えた児童・生徒への理解・対応にまで広げようと、昨年6月に改称したもの。9月から2ヵ月に1度のペースで学習会を開いてきた。
3度目の学習会となった4日夕方、東京中高には、卒業や学芸会、新入生の受け入れ準備などに追われる中、学区内から26人の参加希望者が訪れた。
参加者らは、学習会のテーマとなった「不登校」の事例を基に生徒の気持ちや背景、解決に向けた糸口を探り合った。
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