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〈取材ノート〉交流のつぼみ

地域の同胞社会をはじめ日朝の草の根交流は、長年継続され行われてきたものが少なくない。栃木ハッキョを支援する橋本浩一さん、神奈川日朝友好展を日本人側で支えてきた小泉克弥さん、高麗野遊会の実行委員を務めた…

〈取材ノート〉「在米同胞アジュンマ」の姿に勇気

南のオーマイニュースに連載された、「在米同胞アジュンマ、『北朝鮮』に行く」の著者としておなじみのシン・ウンミさんが来日し、6.15共同宣言発表15周年を記念して各地で講演会を行った。ここ数年間で6回北…

〈取材ノート〉貴重なバトン

以前投書箱の欄で、「朝鮮新報が大切な情報紙」という同胞の声を紹介したことがある。入社して2ヵ月。いま記事を書くことが欠かせない役割だということを身をもって実感する日々だ。 先日、女性同盟東京玄慶玉顧問…

〈取材ノート〉「灯」守る覚悟

創立70周年を迎える岡山初中に1週間密着し、取材を行った。初めて訪れる土地で出会った同胞たち。それぞれが語るウリハッキョ。「同胞社会の未来、民族教育の未来とは?」。取材を重ねる過程で、取材対象に向けた…

〈取材ノート〉言葉の脅威

人が言葉を発したり、文章をつづる際に用いる言葉一つひとつには、その人の思想が現れる。たった一言でも、誰かの足を踏んではいないか。自分への戒めでもある。 「積極的平和主義」「狭義の強制性」云々。真逆ある…

〈取材ノート〉平和の発信地に飛翔

総聯鹿児島県本部の会館竣工式(5月17日、出水市)で、建設委員会の金明徳委員長(総聯本部副委員長)は同胞社会の活性化と朝・日親善の発展を誓った。参加者の3分の1を越える日本市民たちの姿は、総聯本部が同…

〈取材ノート〉祖国訪問で希望と活力

3月初旬にエボラ出血熱感染防止措置が一部解除されてから、朝鮮を訪れる海外同胞や外国人観光客が一気に増えた。本紙支局がある平壌ホテルも賑わいを取り戻した。 記者の仕事においても、4月は祖国を訪問した在日…

〈取材ノート〉自立育む家族愛

10日に行われた朝大入学式。日本各地から集まった新入生と保護者たちを取材し、いろんな家族愛に触れた。晴れの日に、普段はあまり見せない互いの気持ちを確かめ合い、ともに新たな一歩を踏み出した清々しい親子の…