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〈取材ノート〉「皆さんお元気で」

もし、神奈川県の鶴見駅を訪れる機会に恵まれたのなら―。鶴見線の木製ベンチに座り、対岸の4番ホームの時計を眺めながら先人たちの足跡に思いを馳せる、そんな時を過ごしても。4番ホームに飾られた時計は帰国の途…

〈取材ノート〉動きスムーズ、口滑らか

大阪市城東区では行政が「いきいき百歳体操」という取り組みを奨励しているのだが、女性同盟城東支部では3年前からこれをサークル活動として続けてきた。区からは体操に用いる映像や重りを貸し出されている。毎週火…

〈取材ノート〉新人記者の苦悩

記者になって、はや2カ月。そろそろ取材も慣れてきたころ、と思ったら大間違い。

〈取材ノート〉宝物のような体験

旅には予想外な展開がつきものというが、4月の京都出張でまさにそんな体験をした。 帰りの予定を延期し、急きょ決まった夜からの取材。この日取材対象となった鄭禧淳・女性同盟京都府本部顧問の好意で、泊まるあて…

〈取材ノート〉「派閥」は生まれず「雲」が生まれる

「3人集まると7つの派閥が生まれる」-南で伝わる悪い冗談だが、今日の同胞社会ではどうだろうか。

〈取材ノート〉新米記者の膨らむ希望

「小平村」を卒業し、記者の職に就いて2ヵ月。 元気いっぱいの長野サムルノリサークルのオモニたち、関東のウリハッキョで英語講師をするザンビアのサマンサさん、補助金凍結に抗議して、千葉市役所前で手作りプラ…

〈取材ノート〉テクニシャンに変貌

安英学さんは名古屋グランパスに在籍した2005年度、イタリアのACミランで10番を背負う日本代表の本田圭佑選手とチームメイトだった。 本田選手は安さんを「ヒョンニム(お兄さん)」と慕い、家に泊まりに行…

〈取材ノート〉地方自治体の忖度

先月27日、千葉初中に対する千葉市の補助金不交付が決定された。市は13年度から「地域交流を通じた外国人児童・生徒の健全な育成を支援する」目的に助成を始めてきた。不交付の大きな理由として挙げられたのは、…