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4月の平壌を訪ねて/李裕和

街を彩る薄桃色のあんずの花 5年前の祖国訪問以後、シヌ(姑妹)やオルケ(弟嫁)ら4人の親族の不幸が重なり、そのことがずっと気になっていた。どうしたことか年明けから夢枕に親族が代わる代わる現れるようにな…

再び「辛榮浩文学」を読み直す/韓丘庸著

最後の作品集「在日華燭の典」について 激減する世界情勢の中で、今日本は大きな岐路に立たされている。マスメディアは毎日のように朝鮮バッシングに余念がない。憲法九条の改悪をはじめ、集団自衛権行使や武器輸出…

〈本の紹介〉全国戦没者追悼式批判/山田昭次著

著者である立教大学名誉教授の山田昭次さんは、本書を執筆したきっかけを「東京都と神奈川県の教育委が、公立の小、中、高等学校の教員に対し、校内儀式の際の日の丸掲揚と国歌斉唱を強制する通達を出したことに起因…

「アリランピアノ協会」結成の集い/東京

日本、海外での活躍の場を 在日朝鮮学生ピアノコンクールの審査委員らを中心とした日本各地の同胞ピアノ愛好家たちによって設立された「アリランピアノ協会」結成の集いが21日、都内で行われ、25人の愛好家らが…

〈朝鮮民族の美84〉海州盤 朝鮮の膳④

海州は平壌南方110キロ、開城の西方70キロの古い街。この黄海道南部一帯で作られたのが海州盤である。 海州盤は三枚の板で作られており、盤面は統営盤と同じく縁がふち取りされて、やや大型の四角のおぼんのよ…

第52回神奈川「日朝友好展」開催

日朝友好の未来へ共に歩もう 6月10日から15日にかけて、アートガーデンかわさきで第52回日朝友好展が開催された。期間中、会場には580人の観客が足を運んだ。 1960年から始まった日朝友好展は日朝国…

〈第52回日朝友好展〉参加者の声

第52回日朝友好展(6月10日から15日、神奈川県川崎市)には、期間中580人の観客が足を運んだ。

第23回国際アジア文化学会で朝大教授が発表

伝統芸能、民族舞踊を現代に 第23回国際アジア文化学会2014年度大会が14日、川村学園女子大学(千葉県我孫子市)で開かれ、シンポジウム「アジアの民族芸能・舞踊と文化」が行われた。 1992年以降毎年…