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〈朝鮮民族の美95〉夕暮れ(해질녘)金観鎬(1890~1959)近代絵画②

平壌の富豪の家に生まれ、1909年、ソウルで中学校を卒業したが、東京に出て明治学院に入学。しかし、どうしても西洋画を学びたくて東京美術学校に入学した。(1911年)

〈Strangers In Pyongyang 13〉 暖かいH案内員の声と、不遜な私/北岡裕

「家和万事成」 「…北岡さん、さすがにまずいぜ、それは」。男性同行者の目は笑っていない。隣の男性同行者も「いかんでしょう、それは…」と深く頷いている。 昨年の訪朝初日、9月20日は北京で宿泊。その日の…

芸術を通じて朝・日交流を/福岡・筑豊でコンサート

「第4回筑豊アンニョンハセヨ! コンサート」が9月23日、福岡県嘉穂郡の桂川町住民センターで行われ、同胞、日本市民ら350余人が参加した。 コンサートは、芸術を通じて在日同胞と日本市民との共生・共助を…

〈本の紹介〉薩摩・朝鮮陶工村の四百年 久留島浩、須田努、趙景達 編

薩摩焼に宿る苦難の歴史 16世紀末、「壬辰倭乱」の際、薩摩の島津義弘によって連行された朝鮮人陶工たちとその末裔によって薩摩焼の歴史が紡がれてきた。 本書では、薩摩焼発祥の地である苗代川の風土と400年…

1人芝居「在日バイタルチェック」に喝采/福井・同胞敬老会

「2014年度福井県同胞の敬老会」が9月28日、福井市のイオ信用組合講堂で開かれ、金相守・総聯福井県本部委員長、李貞順女性同盟委員長はじめ高齢者、同胞、北陸初中の生徒ら約70人が出席して開かれた。集い…

〈本の紹介〉朝鮮民族の抹殺を追求、抵抗思想の芽を摘む/「日帝時代の韓国教育史」を読む

本書は、サブタイトル(日帝の対韓国植民地教育対策史=1985年刊の原著の題名)にもあるように、日本帝国主義が朝鮮において、植民地主義教育をどのように扶植し恣行したのかを、教育法令等を軸に政策史的側面か…

〈本の紹介〉「闘争の詩学ー民主化運動の中の韓国文学」/金明仁著 

悲観に立ち向かう「闘争の詩学」 70~80年代の韓国の詩は私に感動と勇気を与えてくれた。鄭喜成、文炳蘭、黄明杰、趙泰一、梁性佑、金南柱など詩人たちの名前を忘れることができない。それが90年代以降関心が…

【写真特集】東京朝鮮歌舞団「Kamu Live Vol.3」

「新しいチャレンジ」 東京朝鮮歌舞団による公演、「Kamu Live Vol.3」が26日、K-stage O!(東京・新大久保)で行われた。会場には、総聯中央宣伝文化局の韓東成局長、金尚一文化担当常…