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第5回社協公開セミナー/「東アジアから見た日本」歴史認識正し平和の道を

朝、中、日のそれぞれの立場から報告 第5回在日本朝鮮社会科学者協会(社協)公開セミナーが19日、中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)で行われた。会場は、金和孝社協会長をはじめとする社協会員、日本市民…

朝・日の代表ら埼玉県庁訪れ知事に要望書/朝鮮学校の処遇改善を

総聯埼玉県本部をはじめとする朝・日の各団体(埼玉青商会、埼玉朝鮮初中級学校オモニ会、女性同盟埼玉県本部、埼玉県教職員組合、埼玉県高等学校教職員組合、日朝友好連帯埼玉県民会議、朝鮮学校を支える会、朝鮮女…

知事を表敬訪問 差別なくなるよう、互いに協力を/総聯埼玉代表ら

歌劇団公演観覧も要請 総聯埼玉県本部の安正一委員長をはじめとした県下各団体、学校の関係者ら一行は6日、埼玉県の上田清司知事を表敬訪問し、朝鮮学校支援や在日朝鮮人の権利問題などへの理解と協力などを求めた…

〈ウリ民族フォーラム in 京都〉「子どもたちに明るい未来を」

ウリ民族フォーラム2005 in 京都(主催=同実行委員会)が11日、同志社大学ホール寒梅館で行われ、地方青商会会長、幹事長と会員、京都をはじめとする各地の同胞ら約1,300人が参加した。今年で10回…

〈日本政府の大罪・遺骨は語る 13〉茨城・平和台霊園

日本有数の工業地帯として発展した茨城県日立市。太平洋戦争末期、軍需産業の拠点の一つであった同市は、爆撃、艦砲射撃、焼夷弾攻撃にみまわれた。全市街地の約7割が焦土と化し、壊滅的な打撃を受け、1500人を…

〈日本政府の大罪・遺骨は語る 12〉愛媛・別子銅山

日本の三大銅山の一つである別子銅山は、かつて世界一の産銅量を誇った。四国随一の工業都市、愛媛県新居浜市の発展に貢献するとともに、住友グループの諸事業の礎を成した。 太平洋戦争中には、日本政府の軍需物資…

〈日本政府の大罪・遺骨は語る 11〉山口・長生炭鉱

山口県宇部市西岐波の長生炭鉱跡地に2本のピーヤ(排水、通気口)が残っている。強制連行問題が現在に続いている問題であることを象徴している。 長生炭鉱は1942年2月3日、水没事故に見舞われた。183人が…

〈日本政府の大罪・遺骨は語る 10〉静岡・清水朝鮮人納骨堂

静岡市清水区北矢部に清水朝鮮人納骨堂がある。清水地域をはじめ各地に強制連行され、あるいは生きる術を求めて日本に来た朝鮮人の遺骨93体が安置されている。名前がわかっているのはわずか26体、それもほとんど…