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〈ウリ民族フォーラム in 千葉〉祖国と学校支援を「実践」

「ICHIBAN」元気な同胞社会目指して 「ウリ民族フォーラム2008 in 千葉」が13日、青葉の森公演芸術文化ホールで行われた。96年に北海道から始まった青商会の民族フォーラム。13回目を数える今…

〈point de vue・私はこう見る 9〉米国の金融危機

投機マネー暴走の規制が必要 昨今、金融に関する問題が多く取り上げられ注目されている。 米国のサブプライムローン(信用力の低い借り手を対象とする住宅融資)問題の深刻化、スタグフレーションの危険性、ドル体…

〈point de vue・私はこう見る 8〉再入国許可制度

「制度廃止」から見える日本の孤立 在日朝鮮人が権利擁護運動の中で改善・廃止を要求してきた再入国許可制度が、外国人登録とともに、いよいよ来年廃止される見通しとなった。日本政府が、09年通常国会まで見直し…

〈point de vue・私はこう見る 7〉企業永続化のポイントは?

「株主価値最大化(グローバルスタンダード)経営」からの脱却を 各種偽装の発覚、老舗料亭が廃業に至る「滑稽な」経路などモラルなき「偽装大国」ぶりを余すところなく示している日本。一方で、日本が長寿企業大国…

〈point de vue・私はこう見る 6〉朝鮮の要求は米国の政治的補償措置

日本の意図的曲解とその結末は 「行動対行動」原則に基づく朝鮮の対米圧力が米国を動かし、6者協議が新たなステージを迎えようとしている。 核施設無能力化および過去の核計画申告という「行動」に対し朝鮮が米国…

〈point de vue・私はこう見る 5〉価格転嫁の「連鎖反応」

消費者と中小零細企業を圧迫 投機マネーによる原油価格の暴騰、バイオ燃料転換による穀物価格の高騰を背景に石油製品はいうにおよばず、食料品をはじめ身近な生活必需品にいたるあらゆる商品価格が値上げされ、消費…

〈point de vue・私はこう見る 4〉船場吉兆廃業

小さな妥協積み重ね、大きな失敗へ 消費期限切れの食品販売や食材の産地偽装、「ささやき会見」などで、すっかり有名になった船場吉兆。食べ残した料理をほかの客に提供していたという事実も発覚。廃業に追い込まれ…

〈point de vue・私はこう見る 3〉穀物価格の高騰

命で支払われている利益 穀物価格の高騰が続いている。 FAO(UN食糧農業機関)の統計によると、昨年の1月から今年の5月にかけて、コメの国際価格は2.95倍、トウモロコシは1.52倍、大豆が1.8倍、…