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日朝友好福島県民会議総会、福島初中40周年を共に輝かせよう

日朝友好福島県民会議の2012年総会が6月29日、福島市内で行われ、加盟団体の各担当者と県内の各地域担当者たちが参加した。

横浜で医療・福祉フレッシュセミナー、同胞医療を支えるために

在日本朝鮮人医学協会(医協)とKS医療・福祉全国連絡ネットが共同主催する「コリアン医療・福祉フレッシュセミナー」が6月30日~7月1日に横浜で行われた。セミナーには、日本各地から医協会員、同胞医療従事…

女性同盟結成65周年記念東京同胞女性たちの祝賀会

〝世代を越えて、守っていこう〟 女性同盟結成65周年記念東京同胞女性たちの祝賀会が1日、東京・上野の東天紅で行われた。 会場には、総聯東京都本部の黄明委員長、女性同盟中央の姜秋蓮委員長、女性同盟東京都…

金剛山歌劇団「春香伝」を見て “約束の二者をつなぐ、愛の物語”

南嶌宏・女子美術大学教授の感想 大阪、東京を皮切りに、金剛山歌劇団の待望の全国ツアーが始まった。世界に知られる古典的名著「春香伝」を脚色した舞踊ミュージカル。全編を通して奏でられ、熱唱される、朝鮮国立…

〈歴史×状況×言葉 25〉志賀直哉(下)/「暗夜」をさらに暗くする同情

公開中の映画「道―白磁の人―」を見た。植民地期朝鮮の植林事業と、朝鮮芸術、とくに白磁の美の発見と保存に尽くした浅川巧を描いた本作は、江宮隆之氏の原作小説をもとにしながらも、関東大震災時朝鮮人虐殺に関す…

平壌で考えた植民地支配の歴史/水野直樹

交流の再開こそ、解決の第一歩 車が増え、タクシーも走っている。道行く人を見ると、歩きながら携帯電話で誰かと話している人、カラフルな服を着た女性の姿も目につく。「ずいぶん変わったな」というのが10年ぶり…

日本軍「慰安婦」写真展、東京で開催、写真家・安世鴻さん

70余年間の「恨」を解くために 日本軍「慰安婦」をテーマにした南朝鮮の写真家・安世鴻さん(41歳、名古屋市在住)の写真展「重重〜中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち〜」が、6月26日から東…

日朝国交正常化連絡会が総会、記念講演

「潮目は変わった」 東北アジアの非核化と平和の確立を求める「日朝国交正常化連絡会」の全国総会と記念講演が6月26日、東京・千代田区の日本教育会館で行われた。記念講演では、京都大学・小倉紀蔵教授と同連絡…