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東日本大震災5周年東北同胞たちの集い/東北初中で

同胞の痛みを自らの痛みとして 東日本大震災5周年に際する東北同胞たちの集いが12日、東北初中講堂で行われた。総聯中央の朴久好副議長、宮城、福島、岩手、山形、茨城の総聯本部委員長をはじめとする活動家と大…

〈東日本大震災から5年〉「次は僕が守りたい」/変わらぬ母校への愛

学校現場から 未曾有の災害から5年。震災直後の混乱や、いまだ拭えぬ見えない放射線への不安。その中で、ウリハッキョ、そして子どもたちを最前線で守り続けてきたのは福島初中の教員たちだった。 「がむしゃらに…

〈東日本大震災から5年〉“同胞社会の心強さ感じる”/老舗の味を郡山で

昨年12月、福島県郡山市にオープンした焼肉店「ふざん」。李益正さん(75)、遠藤宗子さん(65)夫婦と一人息子の李純一さん(30)が営む。その始まりは、50年前、双葉郡浪江町で益正さんの母親が開いた「…

〈東日本大震災から5年〉同胞ネットワークの大切さ実感/宮城石巻・白香錦さん

宮城県北東部に位置する石巻市には東日本大震災が発生した5年前、最大8.6mの津波が押し寄せ、市内の13.2%が浸水した。 石巻市でパチンコ店を営む白香錦さん(47)は店舗が震災で使えなくなった。取り壊…

〈東日本大震災から5年〉失ったものと得たもの/宮城石巻・李忠芳さん

日本学校出身の李忠芳さん(57)は5年前、東日本大震災の津波被害によって、宮城県石巻市から15キロほど離れた牡鹿郡女川町に住む母と姉を亡くした。震災直後、津波から逃れようと母の手を取り高台に向かってる…

〈東日本大震災から5年〉“マイナスな部分より、幸せを糧に”/広がりつながる支援、福島のいま

甚大な震災被害、そして福島第一原発事故による2次被害に見舞われた福島。5年が経ち、県外に避難した同胞たちが徐々に地域に戻ったことによって、現在の同胞数は震災前とほぼ同数となった。その間、福島初中では県…

訪朝団の派遣などを計画/日朝友好京都ネットが第8回総会と新春の集い

「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」の第8回総会と同会主催の新春講演会および新春の集いが2日、京都市内のコープイン京都で行われた。元日朝議連会長の石田たかしさん、京都市会議員の安井勉さ…

東京大空襲から71年・上野で追悼の集い/東京第1初中の園児らも参加

「世界中の人が手を握り合う日を」 落語家の故・林家三平師匠の夫人で エッセイストの海老名香葉子さん(82)が9日、東京・上野公園で、東京大空襲(1945年3月10日)の犠牲者を追悼する供養式と記念式典…