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朝鮮外務省ブリーフィングで明らかになった米国の傲慢と詭弁

非核化遅延策への断固たる対応 ホワイトハウスと米国の朝米交渉チームに衝撃を与えた崔善姫朝鮮外務省次官のブリーフィング(15日平壌)は、朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制を構築し、完全な非核化を実現すると…

朝鮮圧迫を騒ぐ日本を非難/朝鮮中央通信社論評

21日に発表された朝鮮中央通信社論評は、平和を願わない日本の本性が日を追って明確になっているとしながら、大勢に逆行して朝鮮に対する圧迫を騒ぐ日本を非難した。論評は次のように指摘した。 われわれのいわゆ…

さらなる関係発展を/朝ロの親善議員団が会談

朝鮮中央通信によると、金日成主席の初のソ連公式訪問70周年と朝ロ経済的および文化的協力に関する協定締結70周年を記念して、ロシア朝鮮親善議員団委員長であるオレグ・メルニチェンコ連邦評議会連邦制度、地域…

〈ものがたりの中の女性たち 21〉暴力と虐待、死を越えて/コンチゥィ

あらすじ コンチゥィは生後間もなく母を亡くし、14歳のとき父崔萬春の再婚により継母裵氏のもとで育つ。父は不憫さのあまりコンチゥィだけをかわいがるが、危機感を募らせた継母は連れ子パッチゥィと一緒になりコ…

〈3.1独立運動と朝鮮農民(上)〉運動の社会経済的背景/洪昌極

はじめに 3.1運動は、200万もの朝鮮人が立ち上がった挙族的人民蜂起であった。それほど多くの大衆が参加した3.1運動の背景にあるものは一体何だったのか。私はこの問題について、当時の朝鮮農民が置かれた…

同胞の遺骨はいま/山口における朝鮮人遺骨問題

1942年2月、183人が犠牲(うち朝鮮人犠牲者は136人)となった海底炭田「長生炭坑」の水没事故から77年を迎えた。2月16日、山口県宇部市で犠牲者追悼集会が開かれた。追悼集会には、遺族を含む、関係…

「私の『恨』は未だ消えない」/東京大空襲74周年朝鮮人犠牲者追悼会

東京大空襲74周年朝鮮人犠牲者追悼会が16日、東京都慰霊堂(東京都墨田区)で行われた。総聯中央の陳吉相権利福祉局長、総聯東京都本部の高徳羽委員長、東京朝鮮人強制連行真相調査団の西澤清代表など約100人…

〈世界フィギュア選手権2019〉「競技で期待に応えたい」/朝鮮学校生徒らの応援励みに

「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」に出場する朝鮮選手団が、17日夕方、成田空港に到着した。休日ということもあり、一般客で混雑していた入国ゲート前では、大勢の同胞や関係者らが選手団を今か…