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集会に対する弾圧

検察総長出身の大統領が無法地帯を広げている。南の社会では法治が失われ、人々は公権力による暴挙と弾圧を目撃している。

〈学美の世界49〉纏わぬもののカタチ/康貞淑

連なる発想を膨らませた後、間をあけて客観的に判断する。このプロセスの循環が、カタチとなる。カタチは千差万別だが、ひた向きに追い求める者の姿や率直さはみな眩しく映る。 ◇◇ 丸いものは何だろう。太古の生…

青年たちの活躍

2月25日に着工した平壌市西浦地区のニュータウン建設は青年たちが担う。昨年12月末の党中央委第8期第6回総会では、平壌市和盛地区の第2段階1万世帯住宅建設とは別途に、もう一つのニュータウンを建設する課…

〈ものがたりの中の女性たち65〉醜い春香から美しい春香へー「薄色春香説話」

あらすじ 春香は官妓月梅の娘で、醜い容貌のせいで30歳を越えて未婚である。ある日、川で洗濯をしていると、南原府使の子息である李道令(若様)を見かける。名は蒙龍である。その後、恋煩いで寝込むようになった…

「ウリチュックTV」/金顕秀

2020年から始まったコロナ禍で、各地同胞や学生たちのサッカーの試合は無観客となった。選手たちのモチベーション維持はなかなか難しい。保護者や同胞ファンたちももどかしい日々が続いた。 息子2人のサッカー…

不安の裏返し

平和と正義の守護者であることを自負し、その実現のために断固として行動する朝鮮が強大になることを望まない勢力が存在する。事あるごとに誹謗中傷を繰り返し、妨害工作を行う。最近は、そのような圧力策動が増して…

「総聯の明るい未来」

既報のように、日本各地の朝鮮学校生徒の代表ら142人が出演する公演「祖国の愛はあたたかい」が1月20日と22日、朝鮮中央テレビで紹介された。公演は朝鮮で大きな反響を呼んだ ▼15日、東京・千代田区の朝…

〈読書エッセー〉晴講雨読・山本義隆『福島の原発事故をめぐって』が語るもの/任正爀

2011年の東日本大震災から12年になろうとしている。ちょうど干支が一回りする年月で復興もそれなりに進んでいるが、まったく目途が立たないのは福島原発の事故処理である。それも当然で、人間は放射能を制御で…