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〈まるわかり! 法律で知る朝鮮8〉核武力政策の法制化に見る朝鮮社会の実情/李泰一

■はじめに

〈ものがたりの中の女性たち77〉「すぐに私に知らせなさい」―成進士の妻

あらすじ 光海君の治世、成(ソン)夏(ハ)昌(チャン)という進士がいた。裕福で名のある両班の家系であり、幼少期からその頭の良さは有名だったが、生来の怠け者の上に無能である。しかし名門の両班家出身の妻は…

記者会見の裏話

五輪切符をかけて対日戦に臨んだサッカー朝鮮女子代表の来日期間に、とりわけ話題をさらったのが朝鮮代表監督の記者会見だった。新進気鋭の監督はオンザピッチでは鋭い戦術家として振る舞い、オフザピッチでは感情豊…

【投稿】冬の忘れられない思い出/坂本麻子

今年も「同胞タルリギフェスティバル」が冬晴れの2月11日に東京朝鮮中高級学校のグラウンドにて行われました。 初級部2年の次男はこの日をずっと心待ちにしていました。というのも昨年、当時中級部2年の兄、そ…

実際的な変化

5カ年計画遂行の4年目となる今年も例年に違わず平壌市5万世帯住宅建設が着工された。松花通り、和盛地区1、2段階建設に次いで、3段階の工事が始まった

〈続・歴史×状況×言葉・朝鮮植民地支配と日本文学 64〉世界の奈落における読書案内②

「応答せよ」と呼びかける力、希望 すでに本紙で詳しい紹介記事が出たが、過日、朝鮮大学校では文学作品読書会企画「朝大文学カフェ」にて、岡真理さん(アラブ文学者・早大教授)をお招きし、パレスチナ人作家ガッ…

〈読書エッセー〉晴講雨読・小説『四千万歩の男』と『金正浩』(下)/任正爀

19世紀の地理学者・金正浩は、『大東輿地図』の製作者として広く知られている。『大東輿地図』は、近代以前の最も正確な朝鮮地図で、全国を南北に22に分けて東西を横に折り込むようにして作られている(よく知ら…

24年前に見据えた世界

今年の光明星節と同時期にモスクワで現代版新植民主義に反対する国際フォーラムが開かれた。各国の党代表団とともに朝鮮労働党代表団も参加した。