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〈人・サラム・HUMAN〉女子体操監督/キム・チュンピルさん

“いつも心に朝鮮国旗を” 40年以上にわたり女子器械体操の監督を務め、数々の逸材を育ててきた朝鮮体操界の第一人者。現在は平壌体育団に所属し、選手や指導者など後進の育成に情熱を注いでいる。人民体育人。 …

尊重すべき「隣人」は

まったく異なる2つの授賞式が、示唆に富んだ教訓を残してくれた。 まずはじめに挙げるのは、16日に取材したNGO大賞の授賞式。国際協力分野の功労者に送られる同賞は、朝鮮と日本など東アジア諸国の市民交流に…

2カ月後帰郷した代表

昨年12月末に開催された朝鮮少年団第9回大会に参加するため朝鮮の各地から5千人の少年団代表らが平壌に集まった。代表らは市内見学を含め10余日間の日程を終えて故郷に帰った。ところが、1人の少女だけは2月…

「サポーターズクラブ」/金顕秀

ウリチュックTV」と「ウリチュックサポーターズクラブ」は何が違うの?こう聞かれることがよくある。 ウリチュックサポーターズクラブ(以下、クラブ)とは、全てのウリチュックの発展を願うサポーターの集まりで…

国家宇宙開発局の10年

2013年4月、最高人民会議で宇宙開発法が採択され、国家宇宙開発局が組織されてから10年になる。その間、朝鮮では人工衛星の多機能化、高性能化が実現し、運搬ロケット用の大出力エンジン開発にも成功した。国…

撤去圧力への抵抗

独カッセル大学に設置された平和の少女像が突如撤去された。南朝鮮政府が強制徴用被害者に対する賠償問題に関し、日本側に一方的に譲歩した「解決法」を発表したわずか3日後のことだ。

非対称性を考える

北海道における強制労働犠牲者たちの遺骨発掘および追悼と、歴史を発信・共有する拠点であった「笹の墓標展示館」が、今夏、再建を控えている。本紙では今年2月、その「展示館」再建に向けた巡回展に携わる関係者ら…

多様化の時代に/李るい

内閣府が作成した2022年版男女共同参画白書の中の特集「人生100年時代における結婚と家族~家族の姿の変化と課題にどう向き合うか」が興味深い。 それによると、20代の女性5割、男性7割が「配偶者・恋人…

地方の学校の特色

2月末、大学の同窓生と山口県下関市で会うついでに山口初中の学芸会を観覧した。同校が掲げている「心をひとつに!咲かそうウリマルの花!」というスローガンをテーマにした公演の舞台には、様々な演目が上がった …

〈FOCUS!〉新校舎で学ぶ生徒たちのため

愛知朝高学区の朝鮮学校サッカー部に所属する児童、生徒たちが一堂に会した第6回「梅田屋CUP」(2月26日)。他方でこの日、県内の同胞ら数十人が愛知中高に集まった。聞くところによると、新校舎竣工と旧校舎…