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〈明日につなげる―無償化裁判がもたらしたもの―〉弁護士たちの思い・九州

違いを正し、「違い」を尊重する 無償化裁判という経験そして課題について、九州弁護団に携わる弁護士たちの声を紹介する。(まとめ・韓賢珠) 後藤富和弁護士 高校無償化裁判の原告となった子どもたちや、朝鮮学…

〈民族教育と朝鮮舞踊 5〉学生時代の舞踊部活動

朝鮮舞踊と私(3) 私が横浜初級に通っていた頃、教員の多くは朝高の師範科や日本の大学を卒業した方々であった。日本政府の民族教育に対する弾圧により、「横浜市立青木小学校分校」として日本人教員も何人かいた…

明るい未来への転換点に/千葉初中創立75周年記念事業

千葉初中が今年9月13日、創立75周年を迎える。昨年9月20日に発足した75周年記念事業実行委では来年の2月まで、約1年半にかけて多彩な企画を推進していく。15日には第4回実行委員会が同校で行われ、1…

〈幼保無償化〉乱用される「多種多様」/オンライン集会、100余人が視聴

黙認しない社会づくりを 16日、「幼保無償化を求める京都朝鮮幼稚園保護者連絡会」の主管で行われたオンライン集会「朝鮮幼稚園にも『幼保無償化』適用を!京都集会2021~『幼保無償化』除外は何を意味するの…

〈子どもたちにナルゲを2〉新たなステージで活躍する講師

つながりをもって 2008年に始まったインターネットウリマル教室「ナルゲ」は、初期の講師たちのたゆまぬ努力により、開始当初から準正規教育網の重要な役割を担ってきた。 教員を夢見て朝鮮大学校・文学歴史学…

「100年学校」に向け一丸/広島初中高創立75周年事業実行委発足

広島初中高創立75周年記念事業実行委員会発足式が5月9日に同校体育館で行われた。総聯広島県本部の呂世珍委員長、広島県商工会の李英一会長(75周年記念事業実行委員会委員長)、同校の李昌興校長をはじめとし…

〈明日につなげる―無償化裁判がもたらしたもの―〉九州弁護団(中)

可能性広げる「財産」 九州弁護団は、主に北九州や福岡を中心に活動する弁護士たちで構成されている。そのうち訴訟進行における弁護団会議があれば定期的に集まるいわゆる「実働部隊」は10人ほどで、中には弁護団…

「愛する後輩たちのため」/朝大文学部13期生が文学歴史学部の学生らに支援金

朝鮮大学校文学部13期(1967年入学)の卒業生たちが同校の文学歴史学部に支援金30万7千円を寄贈した。伝達式が18日に同校で行われ、文学部13期を代表し、朴勝さん(75)、李東柱さん(73)が同学部…