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〈明日につなげる―無償化裁判がもたらしたもの―〉大阪弁護団(中)

心を動かす/社会、司法を変えた営み 学園、弁護団、支援者による三位一体で始まった大阪での司法闘争。とりわけ特徴的だったのは、当時無償化訴訟、補助金訴訟と2つの裁判が並行して行われていたことで、三位一体…

大阪地裁判決の意義語る/無償化連絡会・大阪、第5回オンライン学習会

「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」(「無償化連絡会・大阪」)が主催する第5回オンライン学習会「対談・第一審勝訴に導いた専門家たち~」が9月30日に行われた。

運動場の全面整備へ/東京中高で第1回実行委員会、学校創立75周年記念事業の一環として

学校創立75周年記念事業の一環として東京中高の運動場が整備される。第1回実行委員会が2日、同校の多目的ホールで行われた。これに、総聯東京都本部の高徳羽委員長、東京中高の尹太吉校長と教育会、保護者、サッ…

〈コッソンイ・繋-統一への思い咲かせ―8〉裵瑛姫さん(2002年、東京中高・高3)/舞踊「フェオリ」の主人公のように(上)

4.24教育闘争73周年に際して南朝鮮で出版された「コッソンイ」第3集「私たちは統一に走って行きます」には、1982年から2019年までの「コッソンイ」作文コンクール(主催=朝鮮新報社)入選作品のうち…

〈特集・ウリハッキョの今〉北海道初中高/沿革史

1948年 ・6月8日:札幌朝聯初等学院開校(札幌市北10条西3丁目、校舎3階、教員数人、学生30人)

〈特集・ウリハッキョの今〉北海道初中高/インタビュー・李慧娘さん

“誇らしい子どもたちのために” 一人の卒業生として、母校の60周年に思うことは多い。

〈特集・ウリハッキョの今〉北海道初中高/インタビュー・朴一針さん

“学校に対する並々ならぬ思いで” 北海道初中(当時)の校長として赴任したのが73年4月、34歳のときだった。学校に来て間もない4月末、当時の寄宿舎生の3分の2以上がインフルエンザにかかり、教員らと泊ま…

〈特集・ウリハッキョの今〉北海道初中高/心ひとつにつなぐ、未来へのバトン

日本の最北端にそびえる北海道初中高(札幌市清田区平岡)は、道内唯一の朝鮮学校として、これまで約1600人の卒業生を輩出。後代愛で彩られた輝かしい歴史と伝統を脈々と受け継ぎながら、この地における民族教育…