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〈時事エッセー・沈黙の声 30〉気持ちを育てる四国ハッキョ/浅野健一

日本社会が支援し、発展を 私は香川県高松市で生まれ、高校卒業までの18年間を過ごしたが、在日朝鮮人と私に告げた同窓生、友人は一人もいなかった。東京の大学で学んだ時も同じだった。周りに在日の人がいないは…

2023年迎春公演に映像で参加/来年1月朝鮮で放送

各地の生徒代表ら都内で撮影 学生少年たちの2023年迎春公演(ソルマジ公演)に日本各地の朝鮮学校生徒代表が映像で出演する。祖国に送る映像を制作するための練習と撮影が4〜8日、東京都内で行われた。

“1人じゃないから寂しくない”/栃木初中で児童らが合同生活

ともに、チョソンサラムとして 各地の朝鮮学校の中には小規模学校も多数あり、その中には1人クラスで学ぶ子どもたちもいる。現場の教員らは子どもたちがよりよい環境で学べるよう、日々、試行錯誤を続けている。1…

ミレ信用組合、大阪中高などで金融授業

ミレ信用組合(渡部優理事長、本店・大阪市)はこのほど、地域社会貢献活動の一環で大阪中高の高級部2年生(62名)を対象に出張課外授業を行った。授業は11月16日、座学やグループワーク形式で開催された。 …

「将来に残すものが財産」/ICT機器、千葉、東京、埼玉の朝鮮学校へ贈呈

千葉初中で11月30日、ICT機器贈呈式が行われた。東京都高等学校教職員組合の大野尚志さんからのプレゼントで、千葉初中のほか、東京と埼玉の朝鮮学校(中級部)、朝鮮大学校などにも贈られる。

3年ぶりの「ソルマジ公演」へ/来年1月に朝鮮で放送

朝鮮で行われる2023年学生少年たちによる「ソルマジ公演」に、日本各地の朝鮮学校から選ばれた約150人の代表たちが、映像で参加するための合宿が4日から行われている。 児童・生徒たちは6日まで東京中高な…

「多様性」と「自分らしさ」/人権協会の出張授業、初テーマで理解促進

在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会と在日本朝鮮人東京人権協会による出張授業が1日、神奈川中高で行われた。高級部1、2年生を対象に、人権協会の康仙華常任理事(弁護士)、朴金優綺部長が授業を行った。人権協…

“一生の思い出”“本当の教育がここに”/朝鮮学校を訪問、米国平和学術代表団の声

在日朝鮮人社会に対する理解を深める目的のもと、11月20日から26日にかけて日本を訪れた「米国平和学術代表団」は大学教授、大学院生、大学生ら5人で構成された。一行は、朝大をはじめとした都内の朝鮮学校を…