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“百済からの渡来文化”/講座「朝鮮半島と日本との交流史」

邑翠文化フォーラムが主催 邑翠文化フォーラム主催の講座「朝鮮半島と日本との交流史」第1回シリーズ「こうして人々は波濤を越えた!!」の第2回「百済からの渡来文化~文化大国の栄光~」が11日、名古屋国際セ…

〈本の紹介〉世界のサッカー民/金井真紀著

サッカー通じ世界を知る 世界で最も人気のあるスポーツのひとつ、サッカー。世界中を熱狂に包むサッカー界だが、その一方で、人種や性別を取り巻く差別問題は根強く、黒人選手やアジア人選手が差別を受けたという、…

〈金剛山歌劇団2023〉待望の本公演―見どころに迫る(下)

今年5月、新型コロナの感染症法上の位置づけが季節性インフルエンザと同様の5類に見直され、行動制限が大幅に緩和されるなど3年余りにおよぶコロナ禍に変化が訪れた。金剛山歌劇団も6月スタートの本公演は4年ぶ…

金剛山歌劇団2023年アンサンブル公演「風になって」西東京公演

850余人が観覧 金剛山歌劇団2023年アンサンブル公演「風になって」西東京公演(主催=実行委)が21日、たましんRISURUホール(立川市民会館)大ホールで行われた。 総聯西東京本部の金益淳委員長(…

〈戦時文学から見る朝鮮戦争 4〉戦争第二・三段階の文学

占領期の経験から創られた人民の精神 米軍の仁川上陸(1950・9・15)によって朝鮮人民軍は命懸けの戦略的後退を開始した。戦争第二段階(9・16~10・24)の間、朝鮮北部までも米軍に占領された。この…

【連載】光るやいのちの芽~ハンセン病文学と朝鮮人~⑥

【連載】「光るやいのちの芽~ハンセン病文学と朝鮮人~」では、創作を通じ希望や連帯を希求し、抵抗としての文学活動を展開した朝鮮人元患者らの詩を復刊した詩集「いのちの芽」から紹介していく。(書き手の名前は…

〈金剛山歌劇団2023〉待望の本公演―見どころに迫る(上)

今年5月、新型コロナの感染症法上の位置づけが季節性インフルエンザと同様の5類に見直され、行動制限が大幅に緩和されるなど3年余りにおよぶコロナ禍に変化が訪れた。金剛山歌劇団も6月スタートの本公演は4年ぶ…

〈歴史の「語り部」を探して〉過酷な労働強いられた「怨恨の地」/福岡・筑豊編

日本最大の炭田地帯・福岡県筑豊。植民地期、この地には十数万人の朝鮮人が連れてこられ、強制労働に従事させられたといわれている。劣悪な環境での労働はもとより暴行やリンチも横行していた。過酷な労働現場で犠牲…