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ウリ経済フォーラム

青商会結成20周年に際する最後の記念行事となった「ウリ経済フォーラム2015」(15日、東京)は、セミナー、ビジネスプランコンテスト、KIIR(高麗投資情報リサーチ)設立発表会と盛りだくさんの内容とな…

サポーターの威力

ワールドカップロシア大会のアジア2次予選。現在、朝鮮は4勝1敗1引き分けでH組の1位だ。国内では最終予選進出への期待が高まっている ∇2次予選では40チームを8組に分け、ホーム・アンド・アウェーでの総…

「厄介な生徒」の活躍

「サッカー部にはエリートたちが入り、ラグビー部とボクシング部には言うことを聞かない厄介な生徒たちが入ってきた。学校側も何の期待もしていなかった」。東京朝高ボクシング部創部40周年記念行事(3日、7面に…

平和協定反対の口実

朝鮮の平和協定締結提案が発表されてから一カ月以上経つが、米国政府の肯定的反応は示されていない。国務省のソン・キム対朝鮮政策特別代表は「停戦協定を平和協定に転換する前に、非核化で重要な進展がなければなら…

感謝の気持ち育む

収穫の秋。各地から、同胞、生徒たちが稲刈りや芋ほりを楽しんだという便りが編集部に続々と届く。その多くは、日本人関係者の協力のもと行われた ▼茨城初中高から寄せられた記事によると、同校では3年前から東茨…

鼓舞

初の「全国」大会出場を決めた東京朝高ラグビー部の呉昇哲監督は部員数を増やすことに力を注いできた。09年12月から朝高学区の朝鮮学校中級部の生徒たちに会いにいき朝高ラグビー部説明会を始めた。朝高コーチと…

外交的迷走の原因

ソウルで行われた朴槿惠・安倍会談で「慰安婦」問題が議論されたというが、実質的な内容はなかった。会談後、「早期の妥結をめざして交渉を加速させていくことで一致した」と表明した日本の首相は、帰国後、「問題は…

学校創立70周年の連載

各地の総聯支部会館や朝鮮学校を訪ねると壁に本紙が飾られている。総聯の運動に関する記事の他にも他地域の運動成果や人物を紹介した内容など多岐にわたる。今年は朝鮮学校を6~7面に見開きで掲載したものが目立つ…

101歳の新報愛読者

昨年秋のこと。朝鮮新報愛読者が京都の総聯活動家に電話をかけた。「わしも今年100歳になるのだがなあ」 ▼総聯中央常任委員会は毎年9月の在日同胞敬老の日に際して、100歳を迎えた同胞たちを訪れて祝福して…

統一の気運を伝える

1991年に卓球の世界選手権(千葉県)で北南朝鮮選手らは「コリア」統一チームを組んだ。「暴風のような歓呼の声が沸き起こった。総聯と民団の同胞が肩を組んで…」。女子団体戦で9連覇を狙う中国を破り優勝した…