
「この後どう?」はチャンス
2022年09月28日 10:00
新人の頃は初対面の同胞や取材対象ばかりだった取材現場も、数々の取材を経て、今では顔なじみとして、現場で再会することも少なくない。同胞たちと再会した際、必ずと言っていいほど「記者トンム、痩せたね」「ちゃ…

平壌宣言20年
2022年09月26日 08:51
総聯本部や支部の事務所と見まがうほどだった。長野県内の労働組合の事務所の壁一面には朝鮮の名勝地や舞姫が描かれた絵画や刺繍作品がところ狭しと並んでいた。1978年の結成以来、長野県の日朝運動をけん引して…

斬新な視角
2022年09月21日 14:31
歴史研究を目的に1988年に南を訪れたが、当地に相当長く滞在する必要にかられ、2003年より「韓国籍」を取得、後に南日関係の専門家としてしばしばテレビやYoutubeに出演することで、内外世論形成に大…

「偉大な一つ」
2022年09月16日 06:33
盛大に行われた朝鮮建国74周年祝賀行事。藍紅色の国旗が掲揚されるとき、参加者たちは目頭を熱くしながら国歌を斉唱した。祖国の力、自らの強大さを自覚した人民の姿だ。

朝鮮で稲刈り間近
2022年09月14日 16:09
農作業には田植えや肥料散布、草刈りなど様々な工程があるが、増収の大きなカギとなるのが稲刈りと脱穀だ。収穫の秋を迎え、朝鮮メディアは稲刈りと脱穀の重要性を説きながら、機械の補修整備など万全の準備を呼びか…

日記/康瑛蘭
2022年09月14日 14:59
日記を書くのが毎日のルーティンだ。 高校生の時に友人から影響を受けて始めたのがきっかけで、気づけば9年目に入る。数日分を溜めて書く日もあるが、こんなに続くとは思ってもいなかった。今では日々の習慣で欠か…

愛おしい「ウリボンマル」/車琴伶
2022年09月12日 16:00
「イゴシこうなってるイニカ、こうイダ」「クゴッ、そうやるのチャムチョッチ!」。ウリユチバンに通う4歳のわが子とトンムとの会話だ。どこにいても自然とウリマルを話す子どもたちを見ながら、オンマたちと頬がゆ…

眉唾物の推定結果
2022年09月08日 09:05
文字でも言葉でも何かを発表する際に統計は説得力を高めるうえで有力な手段になる。その信憑性にかかわらず往々にして効果は大きい