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愚直でユニークな経済誌

本紙が最新号の内容を紹介している雑誌がある。「朝・日平壌宣言」10周年を迎えた翌年の早春に創刊された『季刊朝鮮経済資料』がそれである ▼「宣言」の発表で一時は関係正常化の機運が高まったものの、10年を…

「沈黙」の再生産

パレスチナ自治区におけるイスラエルの不法占領を告発する、「沈黙を破る」という名の非政府組織がある。活動主体は、良心の呵責に苛まれた元イスラエル軍将兵たち。かれらの姿を追った映画「愛国の告白─沈黙を破る…

価値あるサイト

早くも年の瀬が迫っている。今年の情勢の最大の特徴はウクライナ戦争と南朝鮮の動きだろう

年末の総括

世界を見渡せば、国民に約束した政策目標を達成できなくても反省しない政府や政権与党が存在する。年始に施政演説で公約を並べた首脳が、年末に違うことを述べるのも日常茶飯事だ。

二つの学習会に参加して

朝鮮に対する悪質な報道が日本社会に蔓延る中、女性団体が主催する日朝友好をテーマにした二つの学習会が行われた。 一つは東京で行われた日朝友好女性ネットワークが主催する学習会(11月18日)だ。講演テーマ…

ウリハッキョ チェゴ!/康瑛蘭

先月末、初・中級部の9年間通った母校を訪れた。晴天の下、3年ぶりのフェスタが行われたのだ。 筆者はこの日、運営スタッフを担当。朝早くに到着したが、懐かしいレンガ造りの校舎前では既に素晴らしい光景が広が…

かけがえのない3要素/司空晨

分会長を任されて4年が過ぎるのだが、この4年間で私は本当に恵まれていると実感している。 今、微力ながらも分会長をしていられるのは先代、先輩たちが築いた礎があるからに他ならない。 無から有を創造した愛国…

玉流館と平壌冷麺

1965年3月のある日、玉流館の女性店員は全身が凍りついた。金正日総書記が訪ねてきたからだ。挨拶をする店員に総書記は、こっそり来ようとしたのに気付かれてしまったと笑顔で話した ▼来客で混みあう一般の部…