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思い思いの感謝

各地同胞社会で行われる行事や活動を取材するとき、そのテーマ、内容に違いはあれ、必ずと言っていいほど現場の同胞たちが口にする言葉がある。それは

〈FOCUS!〉どんな時も声を上げ続けよう

「『101・人』関東大震災から101年―人災の記憶を未来に伝える―」展(8月27日~9月1日、千葉)は作品を通して、来場者たちと共に関東大震災時の朝鮮人虐殺を考えようと企画された。展示のみならず、実行…

葛藤と気付き/姜希純

朝鮮大学校政治経済学部に在籍時、私は、学べば学ぶほど、自分の進路に疑問を抱くようになった。地域の活動家や朝鮮学校教員の数が足りないという現実を目の前にして、私が弁護士を目指してよいのだろうか、弁護士に…

追いつき追い越せ

ここ数カ月間、朝鮮がスポーツの国際大会で目覚ましい活躍を見せている。少数精鋭で臨んだパリ五輪では銀2、銅4を獲得し、アジアテコンドー選手権は国別順位で断トツの1位。サッカーU20女子W杯で頂点に立ち、…

朝鮮のことわざ辞典

本社社員が事務所に出勤すると必ず目にするものが「今日のことわざ」である。エレベーター内の正面に朝鮮のことわざが掲示されている ▼「설마가 사람을 죽인다(まさかが人を殺す)」。そんなはずがないと油断し…

〈新報ウリマルナビ〉「花火」は「불꽃」

間違った文章を正しながら、ウリマル(朝鮮語)に関する知識を紹介する。 例文   참가자들은 각양각색의 꽃불을 손에 들며 행사를 즐겼다. (参加者たちは各様各色の花火を手にイベントを楽し…

スポーツ強国を目指して

最近、スポーツで朝鮮の活躍が目立つ

制裁政治の破綻

今年4月に解体された国連安保理傘下の対朝鮮制裁委員会専門家パネルに代わって朝鮮に対する制裁の履行を監視する新組織が日米韓の主導により設置された。西側の制裁と封鎖を打破し、多極化に向かう世界の潮流に逆行…