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異郷で抱いた誇り/夫星琴

海外でボランティアをしようと決めた理由は、「人助けをしたい」でも「新しい生活を始めたい」でもなかった。在日朝鮮人の存在を知ってもらい、ウリハッキョのことを伝えたかった。それを聞いた人々がどんな反応を示…

あふれでる「心の叫び」/朴信陽

私は中級部からウリハッキョに編入した「編入生」である。そんな私が朝鮮学校に通いたいと思ったきっかけは、神戸初中のバザーに訪れた際、朝鮮舞踊を踊る色とりどりのチマ・チョゴリ姿を見たからであった。 入学式…

〈新報ウリマルナビ〉「받다」と「얻다」

間違った文章を正しながら、ウリマル(朝鮮語)に関する知識を紹介する。 例文 공연을 보고 자극을 얻었다고 감상을 이야기하였다. (公演を見て刺激をもらったと感想を述べた)   解説

「ウリハッキョ」

近年、金剛山歌劇団のツアー公演では、民族教育や「ウリハッキョ」をテーマにした曲が度々うたわれてきた。1月30日、47年ぶりに開催された沖縄公演も例外ではなく、当日のステージでは歌謡曲「ウリハッキョ、ウ…

地域同胞の支持

総聯東京板橋支部坂上分会の顧問に会った。70歳を過ぎた彼は総聯の出版機関を経て専従の支部委員長になり、総聯25回大会を機に非専従となった。

祖父の思い/姜希純

司法試験を乗り越えるにあたって、私にはもう一つの原動力があった。それは、一世である祖父の存在だ。 祖父といえば「勉強」だ。読書が大好きで、新聞は隅から隅まで目を通し、入学式の度に私が持ち帰った教科書で…

親米国への攻撃 

アメリカ・ファーストを掲げる人物がホワイトハウスに復帰したことで西側陣営内部の葛藤が激化しそうだ。カナダとデンマークの自治領グリーンランドの併合やパナマに返還した運河の支配権返還を主張する米大統領の言…

〈新報ウリマルナビ〉「잘못」と「잘 못하다」

間違った文章を正しながら、ウリマル(朝鮮語)に関する知識を紹介する。 例文   그는 일을 잘못하는 사람이였다. (かれは仕事がうまくできない人だった)   解説