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〈取材ノート〉朝大が「原点」

朝鮮大学校体育学部出身で、現在ラグビートップリーグ(TL)のクボタスピアーズに所属する金秀隆選手(23)が、ジャパンラグビーTL2021の新人賞を受賞した。朝鮮学校出身の同胞選手が新人賞を受賞するのは…

〈ゆんすんの散歩道2〉コスモス学級

ウリハッキョの校長との面談を通して、私が次男のダブルスクール先に選んだ支援学級の決め手は、そこに息子と同じダウン症の子どもが複数いたことと、「ウリハッキョのような雰囲気」があったためだった。

〈春・夏・秋・冬〉血肉となった文学

本紙5月26日付より朝鮮の小説「道づれ」(キム・ビョンフン作)の連載が始まった。この作品、大学時代に朝鮮語と日本語の両方で読んでいる。朝鮮語学習の一環だったと覚えている。

〈春・夏・秋・冬〉ジェノサイド認定

日独はともに第二次世界大戦の加害国、敗戦国として、その戦争責任・戦後補償の取り組みを比較されることが多い。ドイツがナミビアで犯した大量殺人について「もう一つのジェノサイド」と公式に認めたことは、翻って…

〈春・夏・秋・冬〉63年前の鉄道工事

平壌市1万世帯住宅建設に励む青年に1通の封筒が届いた。送り主は地方に住む祖母だ。しかし封筒には、色あせた1枚の写真しかなかった ▼写真は祖母が昔、海州―下聖鉄道工事でともに働いた仲間たちと撮った写真だ…

〈取材ノート〉名古屋の入管

今から十数年前、親に連れられ、はじめて名古屋出入国在留管理局に出向いた。祖国で行われる迎春公演に参加するため再入国許可証の交付を申請したのだが、受け取った許可証によくわからない金色のスタンプが押されて…

〈春・夏・秋・冬〉民族名使用を保障せよ

現在、ある署名活動が行われている。タイトルは「大学で在日朝鮮人の民族名使用を保障する措置が講じられることを求める署名」。

〈春・夏・秋・冬〉「コッソンイ」を開けば

本社主催の在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクール。今年度は第44回目の開催となる