公式アカウント

〈春・夏・秋・冬〉 表現の不自由展がまた危機に

2018年のこと。当時の大阪市長は、米サンフランシスコ市に日本軍性奴隷制に関する像が建てられたことに怒り、60年続いた大阪市とサンフランシスコ市との姉妹都市関係を解消した。大阪市長は像が「日本政府の見…

〈取材ノート〉冬を耐える「コッソンイ」

「今になって初めてあなたたちの存在を知りました。あまりにも遅くなってしまいました。ごめんなさい、同胞の皆さん」

〈春・夏・秋・冬〉陰で黙々と働く人たち

咸鏡南道徳城郡の上下水道事業所労働者のリ・ソンホさんは、退役後から30余年間、村から遠く離れた場所にある水源池で働いている。水源池を管理する仕事は、建設場のように毎日の実績がはっきりと表われるわけでは…

〈それぞれの四季〉「苦尽甘来」/姜詩那

最近、朝鮮学校で教員をしていた頃のことをよく思い出す。思い出すというより、思い出したくなる。それは、朝鮮学校との関わりが減った焦燥からなのか、未練からなのか…。

〈春・夏・秋・冬〉五輪をめぐる問題

東京五輪の開会式が23日に迫っている。新型コロナウイルスによるパンデミックのなかでの開催となる。4月、朝鮮がパンデミックを理由に不参加しないことが明らかになった後は、個人的に東京五輪に対する関心はほと…

〈取材ノート〉オモニたちの力

女性同盟中央が主催する第14回オモニ会会長・子育て支援部長会議が19日にリモート形式で行われた。北は北海道から南は九州まで、日本各地68か所のリモート会場から300余人のオモニ会役員や女性同盟本部・支…

〈春・夏・秋・冬〉赤い大同橋

在日朝鮮人1世、97歳の呉炳学画伯との出会いは、植民地下の平壌と現在のそれをめぐる時空を超えた対話をもたらしてくれた。このほど銀座の画廊で開催された呉画伯の展示会に足を運んだ。 展示室には躍動感あふれ…

〈春・夏・秋・冬〉江界市セメント工場

朝鮮では25年に向けた平壌市5万世帯や咸鏡南道剣徳地区2万5千世帯住宅をはじめ建設ラッシュで沸いている。そんな中、朝鮮メディアで目につくのは各地セメント工場の紹介だ ▼代表格は生産計画を超過達成してい…