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制裁戦略の総破綻

西側メディアはウクライナ情勢を受けて、米国が追従国家を総動員して課した史上最大規模の対ロ制裁でロシア経済が破綻するのは時間の問題だと騒ぎ立てたが、ここにきて様相が変わってきた

祖国統一と海外同胞

6・15海外側委が主催するリレー講演が始まった。世界各地の同胞たちが居住国における統一運動史を紹介していく取り組みは、05年12月に常設的な統一運動連帯組織として6・15民族委が発足して以来、初となる…

疾風怒濤の如き日々

「目には青葉山ほととぎす初鰹」と詠まれた初夏から梅雨までの季節は、農家にとって多くの人手を必要とする時期に入るだろう

秘訣は人々の防疫意識

朝鮮で新型コロナウイルスが初めて確認され、最大非常防疫システムが稼働されてから約1カ月。徹底した封鎖措置などによって状況は好転しているが、国内メディアは状況が安定すればするほど少しも気を緩めることなく…

愛国愛族活動の沿革史

総聯の各機関では、その組織と同胞たちが歩んできた愛国愛族活動の道のりを記録した沿革史を編纂している。これは先代たちが築いた輝かしい歴史を次世代に伝える貴重な財産である ▼今年4月15日、「総聯東京都豊…

同胞たちの力で輝く全体大会

同日、同刻。皆が同じ思いを抱いて行動していた。ある者は案内員として場内の整理を務めた。また、ある若者は飲料水を笑顔で手渡し、労いの言葉をかけ続けた。学生たちもビデオで祝賀メッセージを送った。同胞芸術家…

「反知性主義」の極致

「キャンドル革命」の精神と時代の流れに完全に逆行する人物の執権がもたらすであろう災難が可視化されつつある中、改めてわが民族が繰り返し胸に刻むべき教訓がある。人が事大主義に陥ると馬鹿になり、民族が事大主…

総聯隆盛の時代

その言葉に勇気づけられた。総聯は自らを保ち維持する段階を終えて、さらなる高みに向かって進む全面的発展期に入った。金正恩総書記が総聯25回全体大会参加者に送った書簡の一節だ。

本紙復刊70周年

本紙の前身である解放新聞は1950年8月2日に強制廃刊に追い込まれた。それから1年9カ月後の52年5月20日付が復刊第1号となる。しかしながら新聞は朝鮮語ではなく日本語で刷られた ▼1面に掲載された「…

名曲は祖国とともに

朝鮮音楽の祝典2022 in 東京「祖国の愛はあたたかく」を鑑賞した同胞たちが、すべての演目に〇や◎を打ち、どれも素晴らしかったと感想文に記していたのもうなずける。甲乙つけがたい演目ばかりだった。公演…