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一瞬に捧げる努力

朝高時代、母校の部室に掲げられていた言葉を思い出した。「一瞬に捧げる血のにじむ努力(한순간을 위한 피타는 노력)」――

身近な戦争危機

城下町の西舞鶴と軍港都市・東舞鶴。二つの顔を合わせ持つ舞鶴市には、いまも当時の面影が残っている。 今年4月、取材でこの地に初めて足を踏み入れた時、衝撃だった。車で移動しながら、窓越しに見えるのは、右も…

統一運動の未来を担う

自主・平和統一・民族大団結の祖国統一3大原則を変わらず貫くことに統一への道があることを再確認した7・4共同声明50周年記念「ウリキョレの集い」。 東京の会場に集まった参加者たちは7・4共同声明発表から…

統一運動の未来を担う

自主・平和統一・民族大団結の祖国統一3大原則を変わらず貫くことに統一への道があることを再確認した7・4共同声明50周年記念「ウリキョレの集い」。 東京の会場に集まった参加者たちは7・4共同声明発表から…

新たな決意刻む25期

総聯第25回全体大会(5月28〜29日)を皮切りに、総聯の本部、支部、各団体の大会が各地で開かれている。日本各地の同胞たちは、隆盛繁栄する祖国と共に在日朝鮮人運動の全面的発展期、総聯隆盛の新時代を切り…

平穏な街並みに思う

関東大震災の虐殺現場に居合わせたような追体験をした。 それは、「関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会」が主催する市民講座を取材した6月4日のことだった。関東大震災時の朝鮮人虐殺1…

双子のプレーヤー

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の予選が4月から各地で行われている。サッカーやラグビーなど、朝鮮学校における主なスポーツクラブは、惜しくも予選で敗れてしまったが、学校の新たな歴史を刻んだ選手た…

「マシッソーダ」

政経の赤(イチゴ)、文歴の緑(メロン)、経営の黄(レモン)、外国語の紫(ブドウ)、理工の黒(コーラ)、教育の青(ブルーハワイ)、体育の橙(オレンジ)、短期のピンク(モモ)――。

「花ぎらい」の裴奉奇さん

日本軍性奴隷制被害者である裴奉奇さんが自身の被害を告発して、今年で45年を迎える。 戦時中、日本に連れてこられ、祖国解放後も沖縄でひとり暮らしていた裴さん。17年のあいだ裴さんに寄り添い続けた金賢玉さ…

記事化されたその後は?

「差別の問題に対して、メディアの発信の仕方を一緒に考えていきたい。この問題を扱うとき、当事者のコメントが必要になると思うが、当事者の声を大事にすることと、当事者の声に頼りすぎてしまう報道は少し違ってく…