公式アカウント

韓亮昊選手、判定1-2で惜敗/WBOアジア・パシフィック・S・フライ級タイトルマッチ

2026年02月12日 10:36 スポーツ

韓亮昊選手がWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチに挑んだ

プロボクサーの韓亮昊選手(28、六島ジム、大阪朝高卒)が10日、東京・後楽園ホールでWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチに挑み、同級王者・川浦龍生選手(31、三迫ジム)と対戦。10回を戦い、1―2の判定で敗れた。

プロ6戦目のリングに入場した

韓選手は、2019年の台北カップ国際ボクシングトーナメント56㌔級朝鮮代表としての金メダル獲得や、22~23年の全日本社会人ボクシング大会連覇など、アマチュア時代(71戦52勝19敗)の経験、実績共に豊富な173㎝の長身サウスポー。

技巧派サウスポーの両者による高レベルな駆け引きが演じられた

2024年4月のプロデビュー後、翌年同月にIBFインターナショナルスーパーフライ級王座決定戦(JBC=日本ボクシングコミッション非公認)を制し、プロ4戦目で同級7位の世界ランカーに。プロ5勝(3KO)無敗での、WBO.AP王座へのチャレンジとなった。

「ハンリャンホコール」が会場に響いた

対戦相手の川浦選手はプロ14勝(9KO)2敗、WBO2位を筆頭に主要3団体でランキング上位に名を連ねる。これまでに2度の防衛成功を収めている王者だ。

世界ランカー同士の迫力溢れる試合となった

サウスポー、世界ランカー同士の注目の一戦に臨んだ韓選手は、3回に

あわせて読みたい