関係者らの思い/西東京第2初中の行事で


未来見据え、愛校精神一つに

西東京第2初中創立75周年、校舎竣工10周年を記念し同校体育館で行われた大同胞祝賀会(20日)。コロナ禍で2回の延期を余儀なくされたが、当日は地域同胞と日本市民ら約450人が一堂に会し、熱い愛校精神をともに再確認する場となった。成功に尽力した関係者らに行事に込めた思いを聞いた。

約450人が一堂に会した大同胞祝賀会

学校に関心持つ機会を

第1部では、児童、生徒らが日頃の歌や舞踊の練習成果を存分に発揮し、会場から割れんばかりの拍手が送られた。そして、それと同じくらいの鳴りやまない声援を浴びたのが第3部で「チェンガンの舞」を披露した舞踊サークル・「三美教(サムミギョ)」のオモニたちだ。

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